渋滞・災害時の“切り札”! ペルシード新型「簡易携帯トイレ」が登場

渋滞・災害時の“切り札”! ペルシード新型「簡易携帯トイレ」が登場

 高速道路の渋滞や災害時、「トイレどうしよう…」という不安は誰にでもある。そんな“もしも”を一発で解決するのが、ペルシードが新発売した「簡易携帯トイレ」だ。600ml吸収・個包装・目隠しシート付きと、車内で使える安心装備が満載。クルマ移動が多い読者こそ知っておきたい新アイテムである。

文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes

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ペルシードが放つ「車内で安心して使える」携帯トイレの決定版

コンパクトでカバンでの持ち運びに便利
コンパクトでカバンでの持ち運びに便利

 カー用品メーカーとして50年近い歴史を持つペルシードが、2025年10月13日より発売した「簡易携帯トイレ(JD2601)」。カーケミカルやアクセサリーの開発で知られる同社らしく、クルマユーザーの“リアルな困りごと”に真っ向から応えるアイテムに仕上がっている。

 本製品の最大の特徴は、600mlまでをしっかり固める吸収力だ。成人1回の排尿量は150〜400mlが一般的とされており、1回分を十分にカバー。しかも凝固剤は袋のまま投入されており、粉が飛び散らない点が使い勝手の良さにつながっている。

 さらに特筆すべきは、個包装で清潔に使えること。携帯トイレと持ち帰り袋(黒)を1セットずつ梱包し、必要な時にすぐ取り出して使える。車に積んでおく際も、省スペースで管理しやすい。

渋滞・災害・レジャー…「持っててよかった」が必ず来る

 特に近年は、台風・地震などの災害で道路が寸断されたケースも少なくない。非常用トイレは家庭の備えとして浸透しつつあるが、車載の備蓄はまだ一般化していないのが実情だ。

 本製品は3セット入りで、ドライブ・キャンプ・登山・海水浴など、レジャーシーンでも活躍。コンパクトなので、車のシートバックポケットやグローブボックスにも収納可能だ。「使わないのが一番だが、あるだけで安心」。この心理的メリットこそ、車載用簡易トイレの価値といえる。

 また、女性や子どもでも使いやすいよう、受け口形状を調整。男性は高い方を前に、女性は後ろにして使う構造になっており、迷わず使用できる点が秀逸だ。

使い方はシンプル。ニオイ対策・プライバシー配慮も“車内向け設計”

使用方法
使用方法

 車内での使用時に気になるのが「ニオイ」と「周囲の目」。ペルシードの携帯トイレはチャック付き構造を採用し、密閉してニオイ漏れを防止。さらに、付属の目隠しシート(1枚)を腰に巻くことで、混雑時の車内・キャンプ場などでも安心して使える。

 素材にもこだわり、携帯トイレの耐寒性能は−10℃。冬場の車中泊やスキー場への移動でも安心して備蓄できる。

1.チャックを開き、携帯トイレをしっかり広げる(凝固剤は袋のまま)。
2.男性は高い方を前に、女性は後ろに向け、局部にあてて使用。
3.使用後はチャックを完全に閉め、固まりにくい場合は軽く振る。
4.付属の持ち帰り袋に入れ、自治体の指示に従って廃棄。

 注意点として、40℃以上の高温、湿気、凍結が起こる場所での保管は避けたい。車内に常備する場合は、直射日光が当たらない収納スペースに置くのがベストだ。

ペルシードが“あえて今”携帯トイレを発売した理由

 2020年代に入り、モビリティと災害対策の距離は急速に縮まっている。在宅避難や車中泊避難も増え、クルマは単なる移動手段から「生活の一部」へと役割が変わりつつある。

 こうした背景を踏まえ、ペルシードは“カーライフの安心”というジャンルを拡張。これまでのガラスコートやクリーナーでは実現できなかった、“非常時の精神的支え”となるアイテムを投入してきた。

 カー用品メーカーが蓄積した知見をベースに、使い勝手・収納性・衛生性を徹底追求した本製品は、「普段は使わないが、持っていてよかった」と感じる類のアイテムだ。車載常備品として、これからのスタンダードの一つになる可能性は高い。

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