今や貴重な「軽ターボ×5MT」モデル! 専用開発ミッション&高レスポンスが魅力のスズキ「アルトワークス」

今や貴重な「軽ターボ×5MT」モデル! 専用開発ミッション&高レスポンスが魅力のスズキ「アルトワークス」

 走りの良いスポーツ4WDは、クルマ好きにとって気になる存在。8代目アルトに設定されていたアルトワークスにも4WDが用意されていたのを覚えているだろうか? スズキ アルトワークス4WDの中古事情をおなじみ伊達軍曹どのが指南!!

※本稿は2025年12月のものです
文:伊達軍曹/写真:スズキ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月10日号
※中古相場や流通量は2025年11月下旬 伊達軍曹調べ

【画像ギャラリー】軽ホットハッチ+4WD=楽しいに決まってる!! 激レアだがなんとか探したいスズキ アルトワークス4WD(8枚)画像ギャラリー

ワークスの流通量は多いが4WDは少ない

2015年登場のスズキ アルトワークス4WD(8代目ベース)。ボディサイズは全長3395×全幅1475×全高1500mm。エンジンは0.66L直3ターボで64ps/10.2kgmを発生
2015年登場のスズキ アルトワークス4WD(8代目ベース)。ボディサイズは全長3395×全幅1475×全高1500mm。エンジンは0.66L直3ターボで64ps/10.2kgmを発生

 8代目アルト(2014年~)に、2015年12月に追加設定されたスポーツバージョン。「ターボRS」のエンジンレスポンスを高め、専用開発の5MTまたは5AGSを組み合わせた。4WD車はビスカスカップリング式のフルタイム4WD。

●中古車購入ポイントは?

 ワークスグレード全体の流通量は380台以上と豊富だが、4WD車はそのうち約70台のみで、5MT車はさらに少ない約45台。その相場は90万~210万円と、人気車だけあってさすがに格安ではない。

 とはいえ総額140万円前後のゾーンで、まずまず好条件な一台が見つかるはず。フルノーマルである必要はないが、派手な改造を行った個体は可能な限り避けたい。

●スズキ アルトワークス 4WD(8代目ベース)
・中古相場:約90万〜210万円
・新車時価格:161.8万~168.6万円
・年式:2015年~2021年
・入手しやすさ:★★★☆☆
・中古車オススメ度 :★★★★☆

【画像ギャラリー】軽ホットハッチ+4WD=楽しいに決まってる!! 激レアだがなんとか探したいスズキ アルトワークス4WD(8枚)画像ギャラリー

PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

ホンダ逆襲 2027年次世代ハイブリッド車続々登場!! TAS2026スペシャル!!『ベストカー2.26号発売!』

ホンダ逆襲 2027年次世代ハイブリッド車続々登場!! TAS2026スペシャル!!『ベストカー2.26号発売!』

ベストカー2.26号 特別定価 650円 (税込み)  大いに盛り上がった東京オートサロン…