BEVで世界を席巻中のBYDが2026年の東京オートサロンに出展。2025年12月に日本に登場したPHEVのシーライオン6と、2026年夏にいよいよ日本の聖域、軽自動車市場に参入する軽BEV、ラッコを展示。BYD旋風が吹き荒れる予感!!
※本稿は2026年1月のものです
文:永田恵一/写真:池之平昌信、BYD、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月26日号
2026年夏の登場を前に軽BEVのラッコを展示
BYDはオートサロンに、登場したてのPHEVシーライオン6、2025年のジャパンモビリティショーでも注目を集めた軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」のプロトタイプをメインに出展。
オートサロンでの新たな話題を挙げていくと、シーライオン6は2025年末で約300台の受注を集めたという。
ラッコについては、バッテリーが標準車で約20kWh&航続距離200km超となり、ロングレンジでは約30kWh&300km超の2つとなる。なお発売時期は2026年夏で、2月には特設サイトがオープンすることも発表した。
同時にBYDは2026年、2月にコンパクトカー「ドルフィン」の小変更、下半期にミドルSUV「ATTO3」のマイナーチェンジ、PHEVとなるコンパクトSUV「ATTO2」、年末にPHEVのラージステーションワゴン「シール6」の新規導入と、ラッコを含めると合計5車種の導入も明らかにした。
いろいろとアグレッシブな動きのあるBYDからは目が離せない一年となりそうだ。
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