2月に発売予定の新型CR-Vだが、過去を振り返ってみるとかなり攻めていた。初代が話題になることは多いが今回の推しは2代目。温冷庫付きの内装など「おお!!」というデキながら、パーキングブレーキのデザインが秀逸すぎるのよ!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
ドーンと真ん中に保冷庫!! 攻め攻めだった2代目CR-V
当時風に言えばRV車、前後シートウォークスルーなどミニバン譲りな独自路線でヒットとなった初代CR-V。2代目もかなりその意思を引き継いでいるのだが、今見るとかなり攻めてた!!
インパネの一等地ともいえる、中央にインパネマルチボックスなる保冷庫を設置。これ今となっちゃあまり見なくなったサイズながら500mlペットボトルが2本も収納可能。エアコンの風をボックス内に送り込んで冷やすというから、無駄のない設定なのだ。それをインパネ中央部に置いたのだからスゴい。
2000年登場の初代エクストレイルも前期型に温冷庫が装備されており、便利だったゆえこの流行戻ってきてもいい気も。
まさかここに!! デザインが秀逸すぎるぜパーキングブレーキ
これは割と有名な話だが、今回のメインはパーキングブレーキ。恥ずかしながらてっきり初代と同じステッキタイプか、はたまたキック式かと思ったら手引き!! しかも縦!!
インパネ右側、運転席のすぐ左に設置されており、インパネデザインに溶け込む仕上がりなのだ。後にも先にもこんなにもデザインが統一されたパーキングブレーキはかなり珍しい。
今やGRヤリスで縦引きのパーキングブレーキを選択可能だが、性格は異なるものも25年も前にCR-Vが採用していたとは。
その後の3代目以降はキック式となり、まもなく登場の新型CR-Vは電気式となったが、かつてのCR-Vの挑戦姿勢お見事です!!
【画像ギャラリー】ど、どれだ!? こんなに内装に溶け込んだパーキングブレーキ見たことない!! 2枚目に答えアリ(5枚)画像ギャラリー







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