マツダの顔になりつつあるCX-5の新型にストロングハイブリッドが追加される。ただでさえ新型が出るだけでうれしいのにストロングハイブリッドまで追加なんて……ワクワクが止まらないぞ!!
※本稿は2026年1月のものです
文:ベストカー編集部/写真:マツダ
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
マイルドハイブリッドに続いてストロングハイブリッドも登場
2026年7月に2.5LマイルドHEVで登場する新型CX-5だが、マツダオリジナルのストロングHEV(パラレル式)は2027年の実用化を予定している。
新たに開発したハイブリッド専用エンジンを搭載し、低燃費とCO2削減を狙うマツダの意欲作に期待だ。
SKYACTIV-Zと呼ばれる新開発の2.5L・HEV専用エンジンを搭載。理論空燃比のラムダ・ワン(λ-1)燃焼を使いながらスーパーリーンバーン(希薄燃焼)を実現し、高い熱効率を達成。
また、SKYACTIV-XのSPCCI(火花点火制御圧縮着火技術)も継承し、厳しい排ガス規制、欧州の「ユーロ7」や米国の「LEV4」「Tier4」にも適合する。マツダの次世代車の核となる新技術だ。
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