新車を買いに行く前に、買いたいクルマがどのくらいの金額で買えるのかを知りたい、という人は多いはず。ここでは、国産人気車について、基本的な購入費用をお知らせします。是非とも購入の参考にしてください。今回は上質な軽自動車車「ルークス」を取り上げます。
文:佐々木 亘/画像:日産、ベストカーWeb編集部/予想CG:ベストカー編集部
【画像ギャラリー】ほんとに軽自動車の装備なの!? ルークスの魅力は価格以上! マジでNISIMOも出てほしい!!(16枚)画像ギャラリー車両仕様はハイウェイスターX!
2025年9月に現行型が発売開始。純ガソリン車へ戻りつつも、軽自動車の中では内装の質感がピカイチのです。2025年10月には販売1カ月時点での累計注文台数が、1万1000台を突破しました。
今回見積もりを作るのは、ルークスの人気グレード「ハイウェイスターX」です。ボディカラーはホワイトパールを選択、メーカーオプションには快適パックとインフォテインメントシステム+ドラレコ+アラウンドビューを選択しました。
ルークス ハイウェイスターX 2WD:191万9500円
・メーカーオプション
ホワイトパール:3万8500円
快適パック:4万9500円
インフォテインメントシステム+ドラレコ+アラウンドビュー:40万400円
ディーラーオプションでは注文時の価格が、カタログ記載の部品価格+取り付け工賃です。カタログに載っている「1.7H」といった表記が取付時間になるので、この時間にアワーレート(1時間あたり取り付け工賃)を掛けます。一般に1時間1万1000円~1万3200円(税込み)程度です。
※アワーレートは販売店によって異なります。
・ディーラーオプション
新車キット:8万240
車両価格合計(車両本体+オプション):248万8140円
税金はいくら?
まずは税金から。車両購入時にかかる税金は、自動車税種別割・環境性能割(旧自動車取得税)・自動車重量税・自賠責保険料です。自動車税種別割は購入したクルマが、ナンバーをいつ付けるかで変わってきますが、今回は最大の金額(4月登録)で計算していきます。
なお、軽自動車では、4月2日以降に取得した場合には自動車税種別割の納税義務がありませんので、登録年に限り0円です。
自動車税種別割:0円
環境性能割:1万9700円
自動車重量税:7500円
自賠責保険料:2万4010円
※環境性能割・自動車重量税はHEV・PHEVの場合減免(0円)
【画像ギャラリー】ほんとに軽自動車の装備なの!? ルークスの魅力は価格以上! マジでNISIMOも出てほしい!!(16枚)画像ギャラリー諸費用どれくらい?
次に登録諸費用と呼ばれるものです。大きく課税・非課税の2種類に分けられて、課税の諸費用は、販売店ごとに自由に設定ができるものが多く、金額が前後します。一方で、非課税の諸費用は、どのお店で買っても同じ金額です。
販売諸費用(課税)
OSS申請代行費用:2万4200
車庫証明手続代行費用:1万2800円
希望ナンバー手続き代行費用:6600円
販売諸費用(非課税)
登録手続法定費用:6900円
庫証明手続法定費用:0円
リサイクル料金:1万1060円
ちなみにこれまで登録代行費用など、ディーラーが代行していた行政手続きは、OSS(自動車保有関係ワンストップサービス)に集約されています。OSS申請代行費用は、お店によって異なりますが、相場としては3万円~5万円程度になることが多いです。



















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