改良型アクアと日々を共にしていると、その完成度の高さにあらためて気付かされる。KINTO専用Uグレードは価格を抑えた仕様ながら、1.5Lハイブリッドの力強い走りや快適装備は想像以上。実際に使って見えてきたリアルな魅力を紹介していこう!!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/画像:トヨタ
【画像ギャラリー】ラゲッジ創造以上に広っ!! 内装の質感もいいなぁ!! 新型アクア全部見せます(25枚)画像ギャラリー乗ってわかったアクアのいい所4つ!
KINTOで契約中の改良型アクアが納車されて約2ヶ月。マイカーになってみて、「こんなに良かったのか!」と気付かされた部分が多数あるので、今日はアクアの魅力をお届けしよう。
1.コスパ最強!
選んだのはKINTO専用グレードのU。このモデルはヘッドレスト一体型シート(通称:しゃもじシート)だったり、鉄チンホイールだったり、かなり割り切った仕様だ。その分、価格は抑えてあり、KINTOでサブスク契約した場合、レンタカーでよく使われるXグレードより安価となる。
とはいえ、デイライト機能付きフルLEDヘッドランプ・8インチナビ・ETC2.0ユニット・バックモニター・前後方ドラレコ・運転支援システムなどは標準装備。オマケにAC100V/1500Wコンセントまで付いてくる。それでメーカー希望参考価格243.2万円というのは破格だ。ヘタに軽自動車を買うより安上がりかもしれない!
2.素性がイイ!
驚いたのは動力性能の高さだった。1.5Lハイブリッドを搭載するが、システム最高出力116psの数値以上に加速がいい。というか、普通に速い。よく考えるとバイポーラ型ニッケル水素電池を使っているが、これの影響もあって俊足なのかもしれない。
乗り心地も良質だし、GA-Bプラットフォームの剛性も高くハンドリングもいい。高速で飛ばしてるアクアをプロボックス並みに見かける毎日だが、マイカーに迎えてみてそれも納得という感じだ。
3.各種メモリー機能がありがたい!
マイナーチェンジで色々と進化しており、そのうちの一つがブレーキホールドの採用。電動パーキングブレーキ化に伴って備わったが、トヨタ車では激レアなメモリー機能まで付けてきた。
つまり、乗るたびにスイッチを押す必要がなく、より快適に機能を使えるのだ。また、ドライブモードセレクトにもメモリー機能が付いたので、こちらも快適度が高まった。
4.快感ペダルでほぼワンペダル!
ドライブモードをPOWER+にするとアクセルレスポンスが高まるだけでなく、快感ペダルという機能がオンになる。これはアクセルオフ時に減速度を強めるもので、日産で言えばe-Pedal Stepだし、ホンダで言えばシングルペダルコントロールのようなもの。
試乗した時は減速度が物足りないと感じたが、実際にマイカーで使ってみると、これで十分ワンペダル走行できることに気付いた。今では常にPOWER+モードを選択し、快感ペダルの恩恵に授かっている。
やはりマイカーじゃないと見えてこない良さがあると感じた一方、実はちょこっとだけ不満もある。そのあたりは別の機会にレポートしよう。
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