トランプ関税への対抗手段として、日本政府が手の内にしのばせた切り札は「トヨタ」。北米で販売されるトヨタ車を逆輸入し販売する。それは豊田章男会長からの提案でもあったという。日米貿易使節として白羽の矢が立ったのはこの3台だ!!
※本稿は2026年1月のものです
文:ベストカー編集部/写真:トヨタ
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
トランプ関税に立ち向かう日本の切り札は「トヨタ」!
「2026年から米国生産トヨタ車の日本導入を検討」。その見出しを見た瞬間、興奮と驚きが入り混じり、鳥肌が立った。トヨタが名指ししたのは、カムリ、ハイランダー、タンドラの三台だ。
アメリカで人気のあるセダンとSUV、そしてピックアップという三つの顔を揃えることで、日本のカスタマーの選択肢を広げるだけでなく、よりよい日米貿易関係への貢献にまで踏み込む、大きな決断を下した。
導入にあたっては国交省が検討している新制度も活用しながら進めていくとも触れている。つまり、夢物語ではなく現実の手続きまで見据えた話だ。
日本の駐車場に並ぶ未来が、現実味を帯びてきた。
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