ついに姿を現したホンダの新型「スーパーワン」。一見して『本気度』が伝わる洗練されたプロポーションの裏には、どんなメカニズムが隠されているのか?カタログスペックだけでは読み解けない「デザインの意図」や「内装の仕上がり」を、ベストカー編集部独自の視点から写真の数々で徹底解剖します。先進的なフロントマスクの造形や、新時代の到来を予感させるコックピットの質感は必見。発売されたばかりの新型スーパーワンの珠玉のフォトをどうぞお楽しみください!
画像:ベストカーWeb編集部、ホンダ
新型スーパーワンの外装
フロントはEVとは思えないほど角ばった見た目になっており、やる気のある見た目になっている。また、ワイドトレッドとすることで安定感と切れのあるハンドリングを実現している。
サイドはロー&ワイドな印象を与えるブリスターフェンダーが装備されている。
特にリアフェンダーはドア部分まで延長されており、いかつさが半端じゃない。
リアはフェンダーからそのままつなげた形でデザインされており、個性が際立ったものに仕上がっている。
ルミナス・グレー&ブラックで仕上げられた外装は戦闘機のような雰囲気まで感じさせるものになっている。
また、新型スーパーワンはツートンカラーだけでなく、モノトーンも選択できるようになっている。
ルーフがブラックに塗り分けられているだけで、一気に印象が変化する。
フロントエアカーテンとフロントブリーザーを採用することで、ホイールハウス内に発生する乱気流を抑制し空気抵抗の低減を図っている。
また冷却面でもしっかりとした工夫がされており、フロントにはロアエアインテークとダイナミックエアロウイングを装備することで、パワーユニットを効率的に冷却することができるような工夫が施されている。
大型カラードテールゲートスポイラーがリアの印象を引き締めており、スポーティーな見た目に磨きをかけている。
ホイールは15インチアルミホイールとなっており、切削光輝とブラック塗装のコンビネーションになっている。
新型スーパーワンの内装
内装はブラックを基調とした先進的なものになっており、運転時の視覚的なノイズを低減している。
フレームなどもブラックアウト化することで高級感がとても高くなっている。
フロントシートはサイドサポートがしっかりした本格的なスポーツシートになっており、安定したドライビングポジションを保つことができる。
ハンドルのステッチはブルーになっており、男心をくすぐるインテリアになっている。
モーターの出力を最大化することができるBOOSTモードも搭載しており、運転の楽しさをさらに高めている。
ハンドルは上質な本革巻きステアリングになっており、これもまた高級感を高めるのに一役買っている。
また、BOOSTモードを選択すると専用設定のタコメーターが出現するようになっており、仮想の回転数が見ることができるようになっている。
ドライブモードはECON、NORMAL、SPORTに加え、街中でも気軽に運転できるCITYモードとBOOSTモードの計5が用意されている。
ナビゲーションはGoogle搭載の9インチホンダコネクトナビとETC2.0が装備されている。
スピーカーにはBOSEプレミアムサウンドシステムが採用されており、立体的な音を楽しむことができるようになっている。
また、大迫力な重低音を奏でるサブウーハーも搭載しており、極上のサウンド空間になっている。
スピーカーはこのような配置になっており、どの席でも最高の音楽体験ができるようになっている。
アクティブサウンドコントロールも搭載しており、気分をさらに引き上げてくれるものに仕上がっている。
さらにイルミネーションも搭載するなど高級車顔負けの装備内容になっている。
運転席、助手席シートヒーター&ステアリングヒーターも装備している。
薄型バッテリーを床下に配置することで、低重心化を図っている。
モーター出力は最高出力95馬力、最大トルク162ニュートンメートルとなっており、十分な走行性能を誇っている。




























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