インディアンモーターサイクルは、ブランド創立125周年を祝う特別限定車4モデルと専用アパレルコレクションを発表した。アイコニックなレッドカラーに手作業で塗装を施し、シリアルナンバーを刻んだ希少なラインナップとなる。日本国内へも各モデルが限られた台数で導入される予定だ。
伝統のハンドペイントと最新テクノロジーが融合した記念モデル
1901年に創業したアメリカ初のオートバイメーカーであるインディアンモーターサイクルが、歴史的な節目を記念する特別なプロダクトを展開する。今回発表された限定車両は、独自の美学を体現する「125周年記念レッド」をベースに、メタリックマイクロフレークやブラッククリスタルをあしらったこだわりの外装を持つ。
すべてのバイクは熟練の職人によって手作業で塗装されており、かすれ文字を用いた記念のピンストライプや専用バッジが所有欲を満たす仕上がりを誇る。世界限定生産を証明するシリアルナンバーも各車に刻印された。装備面では、全モデルにライドコマンド搭載のタッチスクリーンディスプレイを採用している。
ラインナップの一つである「チーフヴィンテージ125周年記念モデル」は、時代を超越したデザインを特徴とし、日本へは10台が上陸する。税込メーカー希望小売価格は388万円に設定された。また、水冷式1250ccエンジンを搭載する「スカウトボバー125周年記念エディション」は、精悍なスタイルを引き立てており、国内へは20台が用意されている。こちらの税込メーカー希望小売価格は258万円である。
最高峰のツーリング性能を誇るバガーと限定アパレルの展開
長距離の走行を快適にする大型モデルにも、記念すべき特別な装飾が施された。水冷の高回転型エンジンを搭載する「インディアンチャレンジャー125周年記念エディション」は、30時間もの時間をかけてハンドペイントが完了する。豪華な装備を多数搭載し、世界でわずか250台のみ生産され、日本への導入は5台に限定される。税込メーカー希望小売価格は670万8000円を掲げる。
さらに、ブランドの最高峰に位置する「ロードマスター125周年記念モデル」は、威風堂々たる存在感を放つ。車体の塗装には36時間以上が費やされ、ヒーターとクーラーを備えたカスタムステッチ入りのシートなどを採用し、ライディング時の快適性を極限まで高めた。生産台数は世界で100台と非常に少なく、国内の販売枠は5台を数える。こちらの税込メーカー希望小売価格は693万円となる。
これら4種のモーターサイクルに加えて、車両の美学と連動した125周年記念アパレルコレクションも同時に販売が開始される。レザージャケットやTシャツなど、特別グラフィックがあしらわれたアイテムが揃い、すべて正規販売店でのみ購入可能だ。
CHIEF VINTAGE 125th Anniversary Edion
・日本への導入数:10台(予定)
・メーカー希望小売価格:388万0000円
SCOUT BOBBER 125th Anniversary Edion
・日本への導入数:20台(予定)
・メーカー希望小売価格:258万0000円
CHALLENGER 125th Anniversary Edion
・日本への導入数:5台(予定)
・メーカー希望小売価格:670万8000円
ROADMASTER 125th Anniversary Edion
・日本への導入数:5台
・メーカー希望小売価格:693万0000円
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/motorcycle/520417/
【新車】インディアンモーターサイクルが創立125周年記念の限定4モデルを発売! スペシャルカラー&シリアルナンバーで特別な1台に【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/520417/520498/
























コメント
コメントの使い方