2025年に発表され、2026年1月に日本での販売を開始した3代目日産 リーフ。先行して登場したB7グレードに続き、普段使いに便利な「B5」グレードが登場した。長距離移動よりも価格を重視するライトなユーザーに最適な選択肢だ!!
※本稿は2026年2月のものです
文:ベストカー編集部/写真:日産、トヨタ
初出:『ベストカー』2026年3月10日号
航続距離と車両価格がちょうどよく折り合い
クルマの冷熱システムを統合した熱マネージメントの進化、走行ルートに応じてバッテリーを調温するナビ協調制御などにより、78kWhバッテリーを搭載する「B7」ならば最大702kmの航続距離を実現する3代目リーフ。
「EVであることを意識させない」を目指して開発されただけに、非常に優れたモデルなのだが、バッテリー搭載量が多くなると、価格もそれにつれて高くなるというEVの宿命からは、やはり逃れられない。
「長距離移動する機会は多くないから、もっと日常使いに便利な、安いグレードを用意してほしい」。そんな声に応えるべく、新たに設定されたのが、55kWhバッテリーを搭載する「B5」だ。
先進の運転支援技術と、EVならではの静かで力強い走りを持つ新型リーフの魅力はそのままに、お値段はグッとお求めやすいものとなった。一充電航続可能距離も最大521kmと充分なものだ。
EVがもたらす豊かな生活を叶えてくれる新型リーフB5、ぜひEV未体験というアナタにこそオススメしたい。納車は2026年3月から順次始まる予定だ。
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