かつてクルマでステータスを競った昭和世代の人々は、令和の今も「チョイ見栄」を張れるクルマを求める。であればもう、クルマを降りるその日まで見栄を張り続けてもらおう。日産 スカイラインがあなたのチョイ見栄を満足させる!!
※本稿は2026年2月のものです
文:長谷川 敦/写真:日産、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年3月10日号
ちょい見栄とロマン! 中古モデルなら実現も近い……日産 スカイライン
現行13代目が登場してから11年が経つ日産スカイライン。販売期間が長いだけに、中古車市場にも数多く流通しており、「ちょっとだけ見栄を張り、アッパーな雰囲気に浸りたい」という向きには、中古モデルもオススメだ。
GT-Rに代表される高性能車を多数輩出したスカイラインシリーズだが、2007年からはGT-Rが車種として独立し、その後に販売を開始した現行13代目スカイラインは、以前よりもラグジュアリー感を強めているセダンだ。
現行スカイラインはセダンモデルのみのラインナップで、アメリカでは日産の上級ブランド、インフィニティからQ50として販売されている点も見逃せない。
見た目も高級感を全面に押し出したものとなり、このクルマに乗っているのであれば、「ちょっとした見栄とロマン」の両方が満たされることウケアイ。
新車は約544万から649万円と高額なものの、お手頃価格の中古車が流通しているのがうれしい。中古車価格は平均で220万円ほどで、見極めは重要だが、100万円台で取り引きされる個体も少なくない。
オジサンになってもスカイラインは永遠の憧れ。今こそその夢をかなえる好機かもしれない。
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