本誌『ベストカー』にて好評連載中の「有名人が語る 私とクルマの関係」。今回は、タレント・グラビアアイドルの天木じゅんさんが登場だ!! アイドルグループ「仮面女子」を卒業し、ここ数年のグラビアシーンを席巻している天木さん。そんな彼女が手に入れたのは、真紅のボディが眩しい、シックなメルセデスベンツのスモールスポーツオープンカー SLK200!!!
文:大山峰雄/写真:山上徳幸/構成:伊藤明弘
2024年オンライン教習で免許取得にチャレンジ!! しかし!!?
天真爛漫な表情とグラマラスなボディのギャップで世の男性を魅了し続けている天木じゅんさん。ベストカー読者に向け、オンラインでの免許取得の苦労と愛車への思いを語ってくれた。
運転免許は2024年の夏に取得。高校2年生から東京で上京して仕事を始めたこともあり、タイミングを逃してしまっていた。
「仕事に集中していて、クルマに乗るっていう思考にはならなかったんです。コロナ禍に入り、時間もできた時に、オンライン教習所の存在を知って、チャレンジすることにしたんです」
学科はオンライン。実技には通い、免許センターで試験を受けるというものだ。
「凄く苦労して取りました。めっちゃ厳しいです! 6回も落ちて、悔しくて何度も鮫洲試験場で泣きました。これで落ちたら一般の教習所に通おうと思って、7回目でやっと合格しました。1年半かかりました」
実技試験の予約がいつも1カ月以上は埋まっていて、毎日キャンセル待ちの電話をかけた。仮免許の期限が切れ、3回も取り直したという。
「SNSに投稿すると、『そんなに下手なら、公道に出ないでくれ』というアンチコメントがいっぱい来ました(涙)」
教習所に通っていれば、絶対一回で受かっていたという自信はあったという。
サウナ好きが購入の決め手に
「サウナが好きで、カーシェアであちこち行ってたんです。クルマを購入する前にいろんな車種に乗れてたのはよかったですね」
撮影でクライアント企業が所有しているフェラーリやマクラーレンなどのスーパーカーを何台か運転させてもらった。
「その時のお仕事がきっかけで、耳を塞ぐくらい嫌いだったスポーツカーのエンジン音が好きになってしまったんです(笑)」
この経験でクルマ購入熱が加速する。
エンジン音をBGMに走ることも!
「ずっと赤いオープンカーに乗りたいと思ってました」
赤いオープンカーを探しているとベンツのSLKが気になりだした。同色同車種に乗る友達に連絡し、律儀にも許諾を得た。
「シートベルトの色が赤か黒かの違いで、丸カブりになっちゃったんです(笑)」
SLK200には、スポーツモードが装備されており、お気に入りの部分。
「エンジン音が太い重低音になるんです。納車が写真集発売の打ち上げと同じ日で、そのままクルマで行ったんです。会場にいたスタッフの皆さんが、まさか私のクルマのエンジン音だと思わずに驚いてました。でも、似合ってるって言ってもらえてうれしかったです。エンジン音も見た目もとても気に入っています!」
音楽をかけず、屋根を開けてエンジン音を楽しんだりもするという。
「サーキットを走ってみたいと思うようになりました。ドリフトにも興味が湧き、一度経験してみたいです!


















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