車内の充電ケーブルが絡まり、見た目も使い勝手もイマイチ……そんな悩みを抱えるドライバーは多いはず。2026年5月に登場する「4in1巻き取り式カーチャージャー」は、最大57W出力と多端子対応でその不満を一気に解消。日常ドライブから長距離移動まで、車内環境を快適に変える注目アイテムだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】車内充電の悩み解決! 57W対応4in1巻き取り式チャージャー登場(5枚)画像ギャラリー「配線ぴろ~ん問題」に終止符! 多機能カーチャージャーの実力とは
クルマのインパネ周りでよく見かける“ケーブルぴろ~ん問題”。スマホやタブレット、さらには同乗者の端末まで増える現代では、充電ケーブルが乱雑になりがちだ。こうした日常的なストレスに対し、シンプルかつ実用的な解決策を提示したのが、株式会社ハックの新製品「4in1巻き取り式カーチャージャー」である。
最大の特徴は、1台で複数デバイスを同時に充電できる点だ。Type-C×2、もしくはType-CとiOS端子の組み合わせに対応し、最大57W出力を確保。シガーソケット接続タイプのため、既存の車両でも手軽に導入できる。さらに、ケーブルは巻き取り式を採用しており、使用しないときはすっきり収納可能。従来ありがちな「ケーブルが絡む」「引っかかる」といった不満を物理的に解消している。
見逃せないのが、電圧表示機能の搭載だ。車両の状態を簡易的に把握できるため、バッテリー管理の意識が高いユーザーにとっては安心材料となる。加えて、ダークカラーのシンプルな外観は車内インテリアにもなじみやすく、“後付け感”を抑えている点も好印象だ。
一方で、ファミリーユースや複数デバイス持ちユーザーに向けては、「3in1マルチケーブル」も同時展開される。Type-CとiOS端子に加え、Apple Watch用充電機能を一体化。これ1本で日常的に使う主要デバイスをカバーできる設計となっている。こちらも巻き取り式を採用し、持ち運びや車内利用時の利便性を高めている。
車内快適化は「配線整理」から始まる
最近のクルマはUSBポートの増設やワイヤレス充電などが進んでいるものの、実際の使用シーンでは“複数端末の同時充電”や“端子の違い”がネックとなるケースが多い。特に営業車や家族でのドライブでは、充電ポートの取り合いが起きることも珍しくない。
そうした現実に対し、今回の製品は「1台で完結する」という分かりやすい価値を提示している。価格も「4in1巻き取り式カーチャージャー」が税込1980円、「3in1マルチケーブル」が税込1480円(いずれも小売参考価格)と手頃で、導入のハードルは低い。
もちろん、急速充電性能や耐久性といった点は実使用での検証が気になるところだが、少なくとも“配線の煩わしさを減らす”という目的においては、非常に合理的な選択肢といえる。
クルマの快適性は、走りや装備だけでなく「日常の使い勝手」で大きく変わる。こうした細かな改善を積み重ねることが、ドライブ全体の満足度を底上げする近道だろう。







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