まもなく発売スタートとなるスズキ 新型ハスラー。初の電子パーキングブレーキ採用やタフワイルドのイケメン化など嬉しいニュースだらけだが、まさかのことが!! そう、カラフルなイメージを一新して大人しめのカラーバリエーションになるのだった。
文・写真:ベストカーWeb編集部
新型ハスラーのカラバリ11種から14色に増加!! でも派手目カラーはナシ
ピンクやオレンジ、はたまた水色などカラフルなバリエーションが自慢でもあり魅力でもあったハスラー。ピンクは一部改良時にカタログ落ちとなっているが、マイチェン版新型ハスラーはかなり激しい入れ替えとなる。
オレンジやイエローなどビビットなハスラーがなくなるのだ。しかも人気のクールカーキパールもなくなってしまうことに。これまで11色(2トーン6種、モノトーン5種)揃えていたが、新型ハスラーは14色(2トーン9種、モノトーン5種)に増えるものの、カラフルハスラーの歴史は途絶えることに。
屋根の色だけで3種に!! ブラウンのセンスよ
これまで2トーン仕様のルーフはガンメタとベージュの2種であったが、新型ハスラーはかなりパワーアップする。
ガンメタとベージュに加えてブラウンも追加となり、選ぶのにひと苦労しそうな嬉しい悲鳴をあげることとなりそうだ。
クールカーキ廃止かぁ!! 後釜的カラーが大アリすぎる
注目はクールカーキパールの後釜的存在となり得る「ウッドランドカーキメタリック」である。あくまでカタログで見た印象ながら、これまでよりも黄土色に近い印象に。
ノーマルグレードとフロントグリルにSUZUKIと刻まれる専用フェイスのタフワイルドにこれがまた超絶似合うのだ。
加えてジムニーで人気のシフォンアイボリーも追加となるなど、これまでのイメージとは異なるものの、新型ハスラーに超絶似合うカラバリとなるのだった。
【画像ギャラリー】オレンジ廃止も新色いいじゃん!! 新型ハスラーのカラバリ全部見せます!!(9枚)画像ギャラリー











コメント
コメントの使い方