5月下旬にお披露目されるスズキ 新型ハスラー。あくまでビッグマイチェンという立ち位置だが「いやいや変えすぎでしょ」なレベルなんです。とくに先進安全装備の充実っぷりはすごく、我らがN-BOXをも凌駕しちゃいました!!!
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】新型ハスラーに搭載された「電子パーキング」の実装箇所をスクープ! インパネ&コンソールに隠された地味な大変化(9枚)画像ギャラリーえ、ちょうどいいサイズのハスラーにブラインドスポットモニター!?
新型ハスラーは現行モデルのデュアルカメラブレーキサポートから、スペーシアなどに装備済みのデュアルセンサーブレーキサポートIIに変更される。それにより機能が大幅拡充となるのだが、注目すべきはブラインドスポットモニターまで装備されること。
ざっくりご紹介すると自車の側方を走行中のクルマを検知して存在を教えてくれる機能だ。車線変更時などに超絶助かる機能だが、それがハスラーに付くのだった。デリカミニ/ルークス兄弟やデイズ、ムーヴなどでも装備されるが、軽自動車の採用は発展途上といったところ。それがハスラーに設定されるのはかなりデカい。あのN-BOXですらまだなのだった。
それだけでなく低速時ブレーキサポート(前後)やリアクロストラフィックアラートなど現行モデルから大幅に装備が増えるのだった。
デビュー6年目にしての初のテコ入れだけあり、かなり気合いの入った仕上がりとなる新型ハスラー。軽自動車市場はことあるごとに背の高いモデルが注目されがちだが、ハスラーのサイズがちょうどいいという意見も多々。
だからこそスズキも本気で手を入れたワケだが、これは恐れ入る仕上がり。素直に激推しできる一台であります!!!!
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