スズキハスラーがマイナーチェンジを実施。ジムニー顔の「タフワイルド」の設定が大きなトピックだが嬉しいのはそれだけじゃない。ブラインドスポットモニターなど安全装備を全車標準に。しかもベースグレードは160万円切りってやっぱりスズキはすごいなぁ。
文:ベストカーWeb編集部/写真:スズキ
【画像ギャラリー】160万円切りで偉すぎるぞ!! ジムニー顔ハスラーが爆売れの予感しかないので見てほしい(40枚)画像ギャラリー安全装備を標準化でめっちゃお得かも
スズキの人気軽クロスオーバー「ハスラー」と、よりタフな個性をまとった「ハスラー タフワイルド」が一部仕様変更を受け、5月27日より発売される。
今回の改良で大きなポイントとなるのは、安全装備の進化だ。衝突被害軽減ブレーキには「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用。さらに電動パーキングブレーキも新たに備わった。
さらに注目したいのは、スズキの軽自動車として初めて、ブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートを全車に標準装備した点だ。日常の運転でヒヤリとしやすい車線変更時や後退時の安全確認をサポートする装備だけに、軽自動車としての安心感は大きく高まったといえる。
デザイン面でも手が入った。ハスラーはフロントグリルとフロントバンパーを刷新し、より動きのある個性的なフロントフェイスに進化。
タフワイルドは激推しハスラーになること間違いなし
一方のハスラー「タフワイルド」は、大胆なブロック形状のフロントグリルに加え、「SUZUKI」のアルファベットエンブレムを採用。JB23ジムニーのグリルのような、よりタフで力強い印象を打ち出している。
ボディカラーには、新色として「フュージョンイエローパールメタリック」と「ウッドランドカーキメタリック」を設定。ハスラーらしい遊び心やアウトドア感をさらに引き立てるカラー展開となった。
お値段はベースグレードが159万9400円とこのご時世にかなり頑張った価格が維持されているのも嬉しい。さすが我らのスズキだぜ!!
ハスラーシリーズは2014年1月の発売開始以来、2026年3月に国内累計販売台数100万台を達成している。軽SUVでありながら、個性的なデザインと使い勝手のよさで支持を広げてきたモデルだけに、今回の安全装備強化とデザイン刷新は、さらなる人気を後押ししそうだ。
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