ヘルメットやライディングシューズを「収納」と「見せる」を両立させたいライダーに注目の新アイテムが登場した。デイトナが発売した新型ディスプレイケースは、ホコリから愛用品を守りながらガレージ空間を演出できるのが特徴。愛車とともにガレージを自分だけの空間へアップデートしたい人に見逃せない製品である。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ヘルメット収納の新定番! デイトナのディスプレイケース発売(12枚)画像ギャラリーガレージ収納が変わる! デイトナの新ディスプレイケースが登場
バイクライフにおいて、ヘルメットやライディングシューズは単なる装備品ではない。お気に入りのグラフィックモデルや限定カラーは、愛車と同じように「眺めて楽しむコレクション」でもある。
そんなライダーのニーズに応える新アイテムとして、デイトナは2026年6月29日に「ディスプレイケース」を発売した。
今回ラインアップされたのは、
・ヘルメットディスプレイケース(品番69715)
・シューズディスプレイケース(品番69716)
の2種類だ。
いずれも収納とディスプレイを両立する設計となっており、ヘルメットやスニーカー、フィギュアなどをホコリから守りながら、美しく飾ることができる。
最大の特徴は、収納ケースとしての使いやすさとディスプレイ性を両立している点である。ケースは組み立てタイプとなっており、設置スペースに合わせてレイアウトしやすい。また、ドアはマグネット式を採用しているため、開閉はスムーズ。ヘルメットやシューズを気軽に出し入れできる。
さらに、ケースの向きやドアの開閉方向も自由に選択できるため、ガレージや玄関、部屋のレイアウトに合わせた設置が可能だ。
メーカーが公開した使用イメージでは、2個並べたレイアウトだけでなく、5個を積み重ねたディスプレイ例も紹介されており、コレクションが増えても統一感のある収納空間を作りやすい。
ヘルメットモデルはお気に入りのフルフェイスやジェットヘルメットの保管に適しており、シューズモデルはライディングシューズだけでなくスニーカーコレクションにも活用できる。
価格も手頃でガレージカスタムの第一歩に
価格は、
・ヘルメットディスプレイケース:標準価格(税込)3630円
・シューズディスプレイケース:標準価格(税込)2420円
となっている。
近年はガレージを趣味空間として楽しむユーザーが増えており、工具やパーツだけでなく、ヘルメットやアパレルをインテリアとして演出するスタイルも定着しつつある。その一方で、棚にそのまま置くとホコリが付着したり、見た目が雑然としてしまったりする悩みも少なくない。
今回のディスプレイケースは、こうした課題を手軽に解決できるアイテムといえる。価格も比較的手に取りやすく、ガレージの雰囲気を変えてみたい人や、お気に入りのヘルメットをきれいに保管したいライダーにとって魅力的な選択肢となりそうだ。
デイトナは1972年の設立以来、ライダー目線の商品開発を続ける国内有数のバイク用品メーカーであり、こうした「バイクのある暮らし」を豊かにするアクセサリーも数多く展開している。今回の新製品も、愛用品を長く大切に使いたいライダーのニーズに応えるアイテムとして注目を集めそうである。














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