2026年4月に導入された自転車の青切符制度を受け、安全に音楽やナビ音声を利用できるアイテムへの注目が高まっている。そんな中、Makuakeで達成率5131%を記録し一般販売後も即完売となったMAXWINのオープンイヤーインカム「id-TA100-Plus」が待望の再入荷。通勤・通学からサイクリングまで活躍する注目モデルの魅力を紹介する。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】即完売のMAXWIN「id-TA100-Plus」が再入荷! 青切符対応インカムに注目(9枚)画像ギャラリー青切符制度で注目度アップ! 耳を塞がない次世代インカムが待望の再販
2026年4月からスタートした自転車の青切符制度により、自転車利用時の安全意識はこれまで以上に高まっている。そのなかで、「音楽やナビを利用したいが、安全性も妥協したくない」というユーザーから支持を集めているのが、MAXWINのオープンイヤーインカム「id-TA100-Plus」だ。
本製品はクラウドファンディングサービス「Makuake」で405人から支援を集め、総額513万1830円、達成率5131%という実績を記録。一般販売開始後も即完売となっていたが、このたびAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで再販が開始された。
「id-TA100-Plus」の最大の特徴は、耳を塞がないオープンイヤー構造を採用していることだ。
一般的なイヤホンとは異なり、周囲の交通音や歩行者、自動車の接近音などを把握しやすく、安全性に配慮した設計となっている。Bluetooth接続によりスマートフォンと連携し、音楽再生やナビ音声案内、ハンズフリー通話が利用可能。ナビ音声を聞きながらスマートフォンの画面を見る回数を減らせるため、安全運転にも役立つアイテムといえる。
また、ヘルメットへ簡単に装着できるため、スポーツバイクはもちろん、通勤・通学用ヘルメットにも導入しやすい点も魅力だ。
DSPノイズキャンセリング搭載で快適な通話性能
オープンイヤータイプでは風切り音が気になるケースもあるが、本製品はDSPアンプを搭載。ノイズ・エコーキャンセラーによって風切り音や周囲のノイズを抑え、クリアな通話品質を実現している。
さらに、1対1のインターコム機能も搭載。スマートフォンを介さず、最大約100mの距離でパートナーとの会話が可能なため、サイクリング中のコミュニケーションにも活躍する。
バッテリー容量は400mAhで、連続通話・音楽再生とも最大14時間、待機時間は最大140時間。通勤・通学だけでなくロングライドでも安心できるスペックとなっている。
本体重量は約42gと軽量で、幅18mmまでのストラップへ装着可能。Bluetooth 5.2による安定した通信性能に加え、IPX6相当の防水性能も備えているため、急な雨でも慌てる必要はない。
充電はマグネット式ケーブルを採用し、ヘルメットから取り外さずに充電できる点も使い勝手を高めている。約1.5時間で満充電となり、10分間の急速充電でも約2時間使用できるため、忙しい朝でも対応しやすい。
親子でのサイクリングや通勤・通学、シェアリング電動キックボードなど、さまざまな移動シーンを想定して設計されていることも特徴だ。











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