2013年に登場し、長きにわたって販売された13代目の日産スカイライン。中古車では初期型が手頃になっている一方、今から狙うなら2019年のマイナーチェンジ以降も魅力的だ。405psを誇る400Rも選べるが、年式だけで決めるのは禁物。中古スカイラインの狙い目と選び方をチェックしよう。
※本稿は2026年6月のものです
文:伊達軍曹/写真:日産、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年7月26日号
※中古車相場や流通量などは2026年6月上旬時点伊達軍曹調べ
※2026年6月上旬現在、一部グレードの新規受注を終了
オススメは後期型! 年式よりも程度重視で選びたい
2013年11月に発表された13代目のスカイライン。2019年9月にマイナーチェンジが行われたが、フルモデルチェンジは受けないまま、長きにわたり生産が続いた。
初期のパワーユニットは3.5Lハイブリッドで、その後2Lターボと3L・V6ツインターボを追加。
●中古車購入ポイントは?
前期型を選ぶのもいいが、今から買うのであれば、さすがに2019年9月以降の後期型がお薦め。後期型のなかでは年式による仕様の差異はほとんどないが、流通量が多くて探しやすいのは2020~2021年式。
とはいえこのクルマの場合は年式ではなく、グレード(パワーユニット)と程度優先で考えるべき。
●日産 スカイライン
・中古相場:約65万〜1050万円
・年式:2013年〜
・新車時価格:449.6万〜948.0万円
・入手しやすさ:★★★★☆
・中古車おススメ度:★★★☆☆
















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