ワイズギアは、1980年式「RZ250(型式:4L30)」用の「RZ250復刻サイドカバー&テールカウルセット」を発売する。生産終了となっていた純正部品をヤマハ発動機が復刻したもので、価格は88,000円だ。さらに未塗装バージョン、グラフィックステッカーもそれぞれ別売されるため、RZオーナーはピンポイントでの外装修復も可能となった。
当時の質感を忠実に再現しつつ現代の技術で再設計を施したこだわりの外装
1980年に登場し、2ストロークスポーツの歴史に一画を投じたヤマハ「RZ250(4L30)」。そのサイドカバーとテールカウルが、ヤマハ発動機の手によって復刻された。ヤマハは以前より「部品復刻プロジェクト」とし絶版モデルのパーツ復刻にとりくんできたが、ついに今なお人気のRZ用パーツが市販化されるのだ。
本製品は、生産終了となっていた貴重な外装部品を忠実に再現した復刻セット。当時の質感やデザインを徹底的に追求しながらも、見えない部分には現代の知見を用いた再設計が施されているのが特徴だ。カラーリングは美しい「ニューパールホワイト」で塗装されており、特徴的なグラフィックもあらかじめ貼り付けられた状態でデリバリー。絶版車の維持においてもっとも早い段階で供給が途絶える外装パーツが、現代に新品購入できるというのは嬉しいニュースといえる。
セット内容は、塗装およびグラフィック貼り付け済みのサイドカバーとテールカウルがそれぞれ含まれる。価格は88,000円だ。
無塗装仕様、グラフィック単体も購入可能に
塗装済みのニューパールホワイトの外装セットのほか、無塗装パーツ、グラフィックデカールも同時発売。価格は全体セットよりも抑えられるほか、ホワイト以外のカラーを求めるオーナーも、自分で塗装して使用できるのが嬉しい。製品は絶版となった部品を現在の技術で再現しているため、当時のオリジナル製品とは仕様や工法が一部異なる点は注意が必要だ。また、当時の仕様を忠実に再現した結果、サイドカバーの黒色部分はABS樹脂の無塗装シボ仕様となっている。
いずれも適合車種は1980年式のRZ250(型式:4L30)。商品はワイズギア取扱店およびワイズギアオンラインショップにて購入可能となっている。
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/parts-gears/572532/
「RZ250」初期型の外装が蘇る!「復刻サイドカバー&テールカウルセット」ニューパールホワイト8万8000円で発売 ステッカー&未塗装も【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/572532/572622/





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