ルイガノの人気クロスバイク「CITYROAM8.0」がモデルチェンジした。クラシカルなデザインに加え、7段変速や泥除け、LEDライトなど日常使いの装備も充実。通勤・通学から買い物まで、気軽に使える一台に仕上がっている。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】注目のルイガノCITYROAM8.0が進化! 大人の街乗りクロスバイク(18枚)画像ギャラリーおしゃれだけじゃない! CITYROAM8.0は「毎日使える」クロスバイク
「スポーツサイクルは気になるけれど、いかにも本格派という雰囲気はちょっと……」。そんなユーザーに注目してほしいのが、ルイガノのクロスバイク「CITYROAM8.0」だ。
株式会社あさひは、LOUIS GARNEAU(ルイガノ)のCITYROAM8.0をモデルチェンジし、2026年8月初旬から販売を開始した。価格は5万7200円(税込)。カラーはLG PEARL WHITE、MATTE DARK NAVY、MATTE CAFE LATE、EARTH OLIVEの4色を用意する。
最大の魅力は、やはり見た目だろう。中央のパイプを低くしたフレームによって乗り降りしやすく、ブラウンのサドル、グリップ、タイヤを組み合わせることで、落ち着いたクラシカルな雰囲気を演出している。いわゆる「スポーツ自転車らしさ」を前面に出すのではなく、街の景色に自然になじむデザインなのである。
そしてCITYROAM8.0は、ルックスだけで選ぶモデルではない。フロントディレイラーを持たないシングル構成とし、変速はリアの7段。リアディレイラーにはSHIMANO TOURNEY RD-TY300、シフターにはSHIMANO SL-RV300を採用している。街乗りで使いやすいシンプルな構成といえる。
フェンダーやライトを標準装備! 日常使いにも対応
日常生活での使い勝手にも抜かりがない。前後フェンダー、サイドスタンド、リフレクター、ベル、LEDライトを標準装備。LEDライトはCATEYE URBAN2で、電池は別売りとなる。雨上がりの通勤や買い物など、スポーツ走行以外の用途まで想定した装備内容だ。
また、アップライトなポジションとクッション性を考慮したサドルを採用している点もCITYROAM8.0らしいところ。ロードバイクのように前傾姿勢を強く求めるタイプではなく、日々の移動を肩ひじ張らず楽しみたい人に向いたキャラクターだ。
フレームには6061アルミを使用し、タイヤは26×1.50。420mmサイズで重量は13.3kgとなる。サイズは370mm、420mm、470mmを設定し、適応身長の目安はそれぞれ140cm~、150cm~、160cm~。サイズ選びは適応身長だけで決めず、販売店で実車を確認したいところだ。
さらに公式サイトでは、フロントキャリアやバスケット、リアキャリアなどのオプションも用意されている。たとえばマルチフロントキャリアは3850円(税込)、スチールメッシュフロントバスケットは5500円(税込)。CITYROAM8.0を買い物仕様へ発展させることもできる。
ルイガノは、自転車競技だけでなくアートやファッションとの融合をブランドの個性としてきた。その思想はCITYROAM8.0にも表れている。速さや軽さを追い求めるだけではなく、「毎日乗りたくなるデザイン」を重視しているのがポイントだ。
クルマ好きにとっても、自転車は移動手段だけではない。クルマを停めてから街を歩き回ったり、近所へのちょっとした移動に使ったりと、カーライフの行動範囲を広げてくれる存在でもある。CITYROAM8.0は、そんな「クルマ+自転車」の楽しみ方にもマッチしそうな一台だ。




















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