三菱といえばパジェロ。パジェロと切っても切り離せない存在がトランスファーレバーだが、新型モデルは姿を変えることに。代わりにトライトンやデリカD:5と同じダイヤル式に姿を変えることに。しかも走行系のスイッチを集約してくれたのです、これデカいぞ。
文:ベストカーWeb編集部/写真:三菱
【画像ギャラリー】シフト周辺に集約!! 新型パジェロの内装の仕上がりがマジで走り好きの心鷲掴み(10枚)画像ギャラリー今やダイヤル式が主流!? 未だレバー式はジムニーとラングラー程度に
初代から一貫してシフトの横に2WD/4WDの切り替え、そして4WDLowなどを選択するトランスファーレバーが装備されていたのはご存じの通り。パジェロといえば!! な装備だったが、時代の進化とともに姿を変えることなったのだ。
トライトンうやデリカD:5、あるいはデリカミニと同様のダイヤル式に変更されたのだ。往年のファンからすれば「あー変わってしまったか」と思うかもしれないが、これ実際に使ってみると直感的に切り替えができるため、かなり便利。
ライバルのランクルシリーズだって今やボタンなどで切り替えるのだから自然な進化なのだ。考えてみれば、未だレバーを残しているのはジムニーシリーズとラングラー程度である。
ヒルディセントコントロールも付く!!
3代目、4代目は走行モードの設定はなかったが、今回は全7モードを設定。しかも本格クロカンらしくロックモードまで完備されているのは、さすがはパジェロ。
加えてこれら走行モード、2/4WD切り替え、そしてヒルディセントコントロールなどがシフト周辺に集約してくれたのはデカい。慣れてしまえばブラインド操作も可能なほどの配置なのだ!!
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