パナソニックの最高峰カーバッテリー「BLUE BATTERY caos(ブルーバッテリー カオス)」が誕生20周年を迎えた。これを記念し、ニッポン放送『オールナイトニッポン』内で元日向坂46の富田鈴花をパーソナリティに迎えた特別コラボコーナーがスタート! 「大容量がもたらす余裕」をテーマにした注目の取り組みと、20年進化を続けるカオスの真価に迫る。
文:ベストカーWeb編集部/画像:パナソニック
【画像ギャラリー】シリーズ20周年の新ロゴと新キャッチコピーがオシャレ! クルマ好き芸能人富田鈴花も「ブルーバッテリーカオス」を盛り上げる!(6枚)画像ギャラリー累計700万個突破! 現代車を支え続けた「caos」20年の歩み
高い始動性能と耐久性を武器に、日本のカーライフを支え続けてきたパナソニックの「BLUE BATTERY caos(ブルーバッテリーカオス)」。なんと誕生20年を迎えているのだが、登場時のインパクトと言ったら相当なものだった。
「オーディオの音圧が変わるんだよ」と早速購入した知人が興奮して語っていたのを思い出すが、実際に編集担当も驚きで腰を抜かしたことを思い出す。セルモーターの回りも圧倒的に元気になり、すごいバッテリーが世の中に登場したなと感動したことを思い出す。あれから20年……そんなに経っていたのか(笑)。
シリーズ累計出荷数量はなんと700万個を突破。誕生20周年を迎えた2026年1月には、アニバーサリーサイトを立ち上げるとともに、ブランドメッセージやロゴマークを思い切って一新。「DRIVEN TO_」のコンセプトのもと、走り続けるドライバーにより添う姿勢を鮮明に打ち出した。
「DRIVEN TO_」の余白の「_」も重要なポイント。特設サイトの説明によれば、これは挑戦の理由、大切な人をを想う理由、笑顔になる理由など「心がが走り出す瞬間」を入れることで完成するための余白とのこと。それと同時に、人々の心と「カオス」の特別な関係性も表現しているとのことだ。
2006年に、「究極の骨格構造を持つカーバッテリー」を意味する「Car battery Absolute Osteo Structure」の頭文字とギリシャ神話に由来して誕生した初代「caos」。2008年に第2世代として「Blue Battery」の名を冠して以降、充電制御車への対応やエコ性能の追求をはじめ、ハイブリッド車やアイドリングストップ車専用モデルの投入してきた。
さらには高い充電受入性能を備えた「C8/A4シリーズ」へと時代の要求に合わせて着実に進化を重ね、近年ではADASやコネクティッドサービスの普及による消費電力の増加に応え、欧州統一規格に対応する「caos ENシリーズ」を展開。
誕生から20周年を迎えた2026年には「さらなる、青へ。」を掲げ、自動車技術の進化や用途の多様化に伴走しながら、業界トップクラスの大容量と長寿命を軸に日本のカーライフを足元から支え続けている。
EN規格車にも最高峰の安心を! 進化した「caos E2シリーズ」
20周年を迎えたカオスの進化は、話題性だけに留まらない。近年、国産車でも採用が進む欧州統一規格「EN規格バッテリー」に向け、新たな主力モデルとして2026年登場したのが「caos E2シリーズ」だ。
安全運転支援システムやコネクティッドサービスなど、先進技術の搭載により過酷を極める現代の電装環境を見据え、従来品を凌ぐ高い性能ランクで業界最高水準の大容量を実現。電力不足に陥るリスクを徹底的に抑え、先進の国内EN規格車へ圧倒的な安心感を提供してくれる。
驚かされるのはそのタフネス性能。独自試験では、従来品と比較して約2.25倍という圧巻の長寿命を達成。これに伴い製品保証も「3年間または6万km」へと拡大。さらにカオス伝統の「クリアな放電性能」も健在で、オーディオの音質をパワフルかつ鮮明に変化させてくれる。
コンパクトな「LN0」から「LN3」まで全4サイズを揃い、さらに専用の寿命判定ユニット「LifeWINK」にも対応する「E2シリーズ」。愛車の予防整備としてはもちろん、ドライブの質を足元から引き上げる「絶対的な大容量」として、20年目のカオスはまさにスキのない進化を遂げている。









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