44歳でレースクイーンをつとめ、超注目を浴びた大原かおりさんが愛車公開!! デビュー30周年を迎え、タレントとして第一線で活躍を続けるいっぽう、愛犬向けブランドのプロデューサーとしても精力的に活動。29万円で購入した最初の愛車・スカイライン・ワゴンで湘南の海へ通った青春時代の話が胸アツ!
文:西山弘一/写真:山上徳幸/撮影協力:Over Limit
【画像ギャラリー】44歳でレースクイーンの顔も!! 大原かおりさん画像一覧(11枚)画像ギャラリー昔も今も、ステアリングを握るたびにワクワクする!!
今年、2026年、デビュー30周年を迎えた大原かおりさん。タレントとして活躍するいっぽう、2005年には愛犬向けファッションブランド『Otty(オッティ)』を立ち上げ、現在は実業家としても忙しい日々を送る。
そんな彼女にとって、クルマは仕事にも趣味にも欠かせない相棒だ。現在の愛車はBMW218dアクティブツアラー。以前から白くて大きなクルマに憧れていたという彼女は、仕事や買い物はもちろん、時間が空いたらひとりドライブへ出かけ、愛車を走らせる。
「子どもの頃からクルマで出かけるのが大好きで、大人になった今でも運転する日はワクワクしちゃうんですよ!」。お気に入りのドライブコースは千葉県の友だちの家へ向かう首都高速湾岸線。東京ディズニーリゾートが見え、景色が一気に開ける気持ちいい雰囲気がお気に入りだという。
最初の相棒は29万円で買った日産スカイライン・ワゴン
クルマ好きの原点は幼少期にある。実家は青果店を営み、仕事用のハイエースに加え、プライベートではマークⅡやチェイサーなどが身近な存在だった。一方で、不動産業を営んでいた祖父はキャデラックを所有するほどのクルマ好きだったと話す。
17歳で教習所へ通い始め、免許取得後に初めて購入したのは平成元年式の日産スカイライン・ワゴン。「29万円で買った愛車でした。当時はサーフィンに夢中で、毎週のように湘南の海へ通っていましたね」
その後、地元・八王子のステーキハウスでアルバイトをしていた頃に六本木でスカウトされ、20歳で芸能界デビュー。都心へ移り住むことになり、愛車とも別れることになった。
なんと! 44歳でレースクイーン!! 超注目の的
再びクルマが必要になったのは、Ottyを立ち上げてから。イベントへ商品を運ぶ機会が増え、ハイエースを購入した。当時は犬に洋服を着せる文化はまだ珍しかったが、「今では虫刺されや皮膚トラブルの予防など、実用性も認められるようになりました」と20年の歩みを振り返る。
2020年には44歳でレースクイーンをつとめたことも話題になった。しかし当時はコロナ禍だったこともあり、レースクイーンも全員がマスク着用姿だった。「『大原かおり、若く見えるけど、これマスクに救われたな!』なんてコメントもありました(笑)」と本人は笑う。
しかし、ドライバーとメカニックの真剣なやり取りやレース前後の緊張感など、現場に立ったからこそ見えた世界は貴重な経験になったという。
















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