【画像ギャラリー】日産久々のEV、アリアとIMkを写真でチェック!

2019年10月の東京モーターショーで公開されたアリアコンセプトとIMkコンセプトのエクステリア、インテリア

元記事に戻る 日産期待の2台のEV アリアとIMkの今わかっている情報すべて教えます!

アリアコンセプト。デザインは「スリーク」「シームレス」「シック」をキーワードに、幅広いフロントフェンダー、超極薄LEDヘッドライトなど、新しいデザインランゲージを採用
アリアの市販型はほぼこのままのスタイルで登場する(おそらく市販型では21インチホイールは採用されないだろう)
フロントマスクのシールドは騎士の盾からヒントを得たという
アリアコンセプトのボディサイズは全長4600×全幅1920×全高1630mm。現行エクストレイルは全長4690×全幅1820×全高1730mm。おそらくアリア市販型は全幅が1850mm以下に抑えると予想
アリアコンセプト
インストルメントパネルとドアパネルがシームレスにつながり、一体感のあるすっきりとしたダッシュボード周りには、ボタンやスイッチを配していない。システムを起動すると、インストルメントパネルに柔らかな輝きを放つハプティック(触覚)操作ボタンが表示される
物理的なボタンやスイッチは、スタートボタンと12.3インチのディスプレイモニター用の操作ノブ、そしてエアコン操作ボタンのみだ。これらは、インストルメントパネル下部の木製部分に組み込まれている
タブレット端末のような縦長ディスプレイではなく、横長のディスプレイをあえて採用。日産は、最新のトレンドよりもデザインとビジョンを優先して、アリアコンセプトの横長ディスプレイを開発。この横長ディスプレイは湾曲した2画面ディスプレイが特徴。「ドアツードア・ナビゲーション」はスマートフォンで設定した目的地を車載のナビゲーションシステムと共有することで、乗車前はスマートフォン、乗車中は車載のナビゲーションシステム、降車後はスマートフォンによって乗車前後の徒歩ルートも含め、出発地点から最終目的地までシームレスにドライバーを案内する
インフォテイメントシステムはドライバーがクルマに乗り込むと「バーチャルパーソナルアシスタント(VPA)」がナビゲーションを開始
薄型フレームを採用したシートは乗員を快適にサポートしながら、より広々とした室内空間と優れた視界の確保に貢献し、背面と座面にはパーフォレーションレザーを採用
大人3人が余裕で乗れる充分な広さ。そのほか、車両の静粛性の向上と軽量化を可能にする新しい遮音材「音響メタマテリアル」を採用。周期的な格子構造とフィルムを組み合わせたシンプルな構造とし、音が伝わる際の空気の振動状態を材料が制御することで音の透過を抑制。ロードノイズやエンジン音等の広い周波数帯(500~1200Hz)の騒音をゴムなどの従来素材と比べ1/4の重量で遮断することができるようになっている
フル充電からの航続距離はWLTCモードで480km程度、45分で80%強が充電できる見込み
クルマが目的地に到着した後は、ドライバーが降車してからスマートフォンや専用デバイスのリモート操作で駐車が「プロパイロット リモートパーキング」により、クルマを自動駐車させることができる
「e-4ORCE」の前後のトルク配分は通常時は50:50だが、路面状況や走行シーンに応じて0:100~100:0まで自動で最適な配分に変更。また、減速時には前後モーターによる回生ブレーキと4輪の油圧ブレーキを組合せて制御することで、コーナリング性能を向上させる。こうした高度な制御は、特にコーナリング時に効果を発揮し、クルマの動きはドライバーのステアリング操作に忠実で、滑らかで心地よいドライビングを楽しむことができるという
IMkコンセプト
IMkコンセプト
IMKコンセプト
IMkコンセプト
IMkコンセプト

元記事に戻る 日産期待の2台のEV アリアとIMkの今わかっている情報すべて教えます!

最新号

ベストカー最新号

【22年次期タイプR 登場!?】注目2台のスポーツカー確定情報!!|ベストカー7月26日号

 ベストカーの最新刊が本日発売!最新号では、次期型シビックタイプRとスープラGRMNの最新情報をお届け。  そのほか、6月24日に発表された日産キックス、GRヤリス、タフトなど注目車種の情報から、ブルーバード伝説や、挑んだ日本車ランキングな…

カタログ