「ベストカー誌上東京モーターショー2021」開幕! ベストカー11月10日号


 あぁ~……。本来であれば、この10月は47回目の「東京モーターショー」が開催されているはず。残念だし寂しいです。でも、中止になったのなら「誌面でやっちゃえ!」ということで、「ベストカー誌上東京モーターショー2021」を開催します! ベストカー渾身の特集企画で、スバル次期WRX STIや日産ミドシップスポーツ、トヨタ次期アルファードなど、この先登場する日本車を、モーターショー風に一挙見せするSCOOP企画です。

 もうひとつの特集もモーターショーを題材にしているもので、「東京モーターショー事件簿」。歴代の東京モーターショーを振り返ってみると、「衝撃的なクルマの登場や、これは事件だ」と思える出来事が数多い。それらを取り上げる特集です。トヨタ2000GTや日産GT-Rコンセプトなど懐かしのクルマも登場します!

 新車試乗も充実するのが今号の魅力。話題のトヨタカローラクロスはホンダヴェゼルなどライバルと目されるSUVとともに、乗り心地や走りなどをチェック。さらに、ホンダNSXタイプS、日産ノートオーテック クロスオーバー、スズキワゴンRスマイルという気になる日本車3モデルの試乗記も見逃せません。

 そして、保存版的に使える企画が「SUV 国産42モデル最新カタログ」。世界的にSUVの潮流が続くなか、日本車もSUVモデルは人気で、新型車もSUVが多い傾向。コンパクトサイズからランクル300まで42モデルの情報を一気に紹介します。

そのほか、日本導入16年が経過したレクサスの今の存在価値やブランド力を探る「レクサスの現座地」企画。かつての名車のルックスや名前がリバイバルして現代に復活、そんなクルマたちを一挙に取り上げる「クルマ復活祭」企画。さらには、軽自動車に染みわたる世のネガな通説を自信をもって裏返す「軽自動車の逆襲」企画も痛快!

 涼しい秋にじっくり読んで、熱い気持ちが思わず沸き立つベストカー11月10日号。放っておけない充実した内容となっています。

文/ベストカー編集部
写真/平野 学ほか

SCOOP情報を大放出!  大特集「ベストカー 誌上東京モーターショー2021」

 残念ながら今年の東京モーターショーは新型コロナウイルスの影響で中止……。ならば、ベストカーの誌面でやってしまおう! ということで、東京モーターショーの興奮とトキメキを、11月10日号の巻頭カラー16ページを存分に使って大特集!

「もしも開催されたら、出展されたはずのクルマたちをイッキ見せ!」という大テーマのもと、国産9ブランドのこの先登場する新規投入モデルや次期型モデルなどをCG写真とともに紹介していきます。例えば、トヨタ次期型クラウンコンセプト、レクサスLF、日産GT-Rコンセプト、日産ミドシップスポーツ、スバル次期型WRX STI、マツダ次期型CX-5&CX-8、スズキ次期型スイフトスポーツ、トヨタ次期型アルファード……などなど、ズラリと登場します。

ベストカーが日頃から集めるSCOOP情報をべ―スに、最新情報を加えてデザインの予測CGを作成。この先、クルマを選ぶ楽しさが断然増す渾身のカラー特集です。

振り返れば「衝撃だらけ!」特集/東京モーターショー事件簿

 もうひとつの特集も東京モーターショー関連。47回目のショーが今年開幕できなかったので、46回までの歴代東京モーターショーを振り返ってみよう……という企画です。

 「事件」とタイトルにありますが、これは「衝撃的なクルマや出来事」を指すもので、歴代東京モーターショーを振り返ればまさに衝撃の宝庫といえます。

「ショーに出展されたのち、名車といわれた日本のクルマたち」というコーナーでは、トヨタ2000GT、いすゞ117クーペ、ユーノスロードスター、初代NSX、レクサスLFAなどの名車たちが登場します。さらに「東京モーターショー、熱かったあの時代のクルマと出来事」と題した座談会を開催。自動車評論家のみなさんに加え、ベストカー編集部員も参加。80年代のショー会場の様子から珍なコンセプトカーの話まで大盛り上がり。また、前回ショーの落とし物の数などを公開する「数字で見る東京モーターショー」もあります!

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