【画像ギャラリー】バッテリーの規格と保証期間、バッテリーを疲弊させる装備品の消費電力をチェック!

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カーナビはものによって違うが12~25W、ETCやドラレコは2.5W~3.5W、カーオーディオは一般的なもので60Wの電気を消費している。バッテリーに想像以上の負荷をかけている

■65D23R(通常のバッテリー)
65:性能ランクと呼ばれ、バッテリーの総合性能を数字で表記。50未満は2刻み、50以上は5刻み。容量ではないが、数字が大きくなるほど高性能で容量、始動性能とも上がる
D:バッテリーの短側面のサイズでA~Hまであり、Aが最小、Hが最大
23:バッテリーの箱の長辺の寸法で単位はcm
R:バッテリーのプラス端子を手前にした時に上から見てプラス端子が右側にあるとR、左側にあるとLとなる。特殊端子は無表記

■バッテリーの保証期間
一般補水タイプ/2年2万km
メンテナンスフリー/3年6万km
ハイスペックタイプ/3年10万km、3年無制限
アイドリングストップ専用/18ヵ月または3万km、24ヵ月または4万km

※バッテリーにはさまざまな種類があるため、上記は目安としてください

■Q-55R(アイドリングストップ専用バッテリー)
Q:バッテリーの短側面サイズで、Qは一般バッテリーのD23に相当。アルファベットがまったく違うので要注意
55:性能ランクで、一般バッテリー同様に大きくなるほど高性能
R:端子の位置に関しては一般バッテリーと同じだが、Lの場合は無表記になるので要注意

走行中、このようにしてバッテリーが充電されている(出典/オートバックスセブン)
バッテリーを疲弊させる各種装備の消費電力
オルタネーターは、エンジンが回転する力の一部を電力に変換し、クルマに必要な電力を供給する装置。 余った電力はバッテリーに蓄えられ、エンジン始動の際のセルモーターの電源に使われるため、非常に重要。オルタネーターが故障するとバッテリーの充電ができないため、セルモーターを回すことができず、エンジンを始動することができなくなってしまう
たとえば渋滞時。ブレーキを踏んだり話したり(ブレーキランプは40-50Wの消費量)、止まればアイドリング…などと考えると、今現在の消費量もイメージしやすいかもしれない
エアコンはフルに使うと210Wもの電気を消費する

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