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今年はモンキーが「バケヨン」ならぬ「バケモン」に!? T.T.Rモータース発の外装キット新作が東京MCショーに登場!

配信元:WEBIKE
今年はモンキーが「バケヨン」ならぬ「バケモン」に!? T.T.Rモータース発の外装キット新作が東京MCショーに登場!

 2024年の東京モーターサイクルショーにて衝撃的なデビューを果たした、T.T.Rモータース発の「エフモン」。おなじみホンダ・モンキー125を、名車CB750Fスタイルに仕上げてしまうスペシャルな外装キットだ。そんなT.T.Rモータースが、今年は「エフ」に代わる新たな外装キットを開発しているという。その名は「バケモン」だ!

 
文/Webikeプラス編集部
 

「CB400FOUR」のスタイルを125で再現!? CB専門店の仕上げで完成度は折り紙付きか

 2026年3月27日~29日の3日間開催される第53回モーターサイクルショーに、今年も埼玉県草加市のT.T.Rモータースが出展する。CB専門ショップとして多くのCBシリーズを手掛けてきた同店だが、その一方で現行125ccモデルをベースに、往年のCBシリーズを楽しめる外装キットも開発&販売を行っている。特に2024年に発売された「エフモン」は、CB750Fのスタイルをこれでもか! というほど忠実に再現したキットであり、多くのモンキー&CBファンの注目の的となった。

 しかし今回の東京ショーにて、T.T.Rモータースは新たなモンキー125のスタイルを見せてくれるという。なんと今回のテーマは「CB400FOUR」1974年デビューの本機は、ホンダが最初期に400ccクラスに送り出した直列四気筒モデルにして、伝説的な人気を誇った名車。登場から50年を数えた現在でもプレミア価格で取引されているモデルだ。中古車の流通はまだあるが、昨今の絶版車人気もあっておいそれとは手が出ない価値となっているため、「あこがれ」のままにしているファンも多いことだろう。

 ところがT.T.Rモータースが送り出す新たな外装キットは、その特徴的な直線基調のタンクや灯火類、ロングシートといったディテールを忠実に再現しつつ、気軽に現行のモンキー125に装着できるもの。スタイルはCB400F専門店「シオハウス」監修、ヨンフォア特有のタンク形状サイドカバーシートのラインを再現しており、誰もが納得できるシルエットを実現している。またシートはもちろん「横開き」機構! モンキー125でこれが再現されるのは世界初だという。そんな楽しいキットの名はなんと「バケモン」! かつてCB400FOURの人気が沸騰する中、その姿に似せたカスタム「バケヨン」が流行した……という、元ネタがわかるひとにはニヤリとできるそのネーミングセンスも嬉しい。



T.T.Rモータースが送るモンキー125外装キット新作「バケモン」。専門店監修の「CB400FOUR」スタイルを実現!



タックロールシート&ペイントで雰囲気は十分「フォア」。



カラバリももちろんFOURを踏襲。こちらはブルー。



排気量を縮小した「Type 2」採用のイエローも登場する。

 開発中の姿では、黒ゲル仕上げの外装に、ヨシムラ製ショート管やミニ旭風防を装備した様子が公開されている。気になるカラーバリエーションは、CB400FOURで採用されていた「レッド」「ブルー」「イエロー」の3色が予定されているという。その仕上がりは、CB専門店としてモデルを知り尽くした知識と、「エフモン」の高すぎる完成度からも期待せざるを得ない!

 キットを装備した実車は東京モーターサイクルショーにて初公開される予定。「エフ」派にも「フォア」派にも突き刺さる、カワイイモンキー125のバリエーション展開に注目だ。



世界初! モンキーに「横開き」シートが搭載可能。古のCBファンなら感涙モノ!?



CB400FOUR(1974)美しい集合管で知られる、ホンダミドル4気筒の2世代目。発売直後は免許制度改定などで逆風を受けたが、現在もプレミア車種として人気を誇る。



CB350FOUR(1972)ホンダのミドル4気筒デビューは本機だったが、CB400FOURの人気から外装をカスタムされ「バケヨン」と呼ばれるスタイルが流行した。

 
 
 

CB750F/900F/1100Fリプロ「復刻スチールタンク」やレイザーラモンRG氏スペシャルマシン&「CB1000F」カスタムパーツなど出展品多数!

 T.T.Rモータースの出展品は、このほかにもCBファン注目必至の展示が盛りだくさんだ。先日発売が開始された「CB750F/900F/1100F/復刻スチールタンク」は、世界中のFオーナーが求めていたスチール製タンク。シルエットは純正パーツを忠実に再現しており、先行予約分も即完売するという人気ぶりだ。少しでも長く美しく「F」を維持したいオーナーにとっては見逃せない一品といえるだろう。



Fシリーズのスタイル&素材を忠実に再現したスチール製リプロタンク。先行予約分100個は即日完売済だ。



CADモデルを見ればその精密さが確認できる。一般販売は2026年12月からが予定されているぞ。

 さらにFといえば忘れてはいけないのが、昨年登場したばかりの「CB1000F」だ。ブルー&シルバーのスペンサーカラーでデビューしたCB1000Fは、見た目は往年のF、中身は最新のCB1000ホーネットをベースとしたオーセンティックなスポーツネイキッド。しかしT.T.Rモータースは、更なるディテールアップのためのパーツを開発中。市販化も視野に入れたパーツ群は、CB1000Fを更にクラシックに仕上げてくれること間違いナシ。東京ショー会場にはメーターカバー、ウィンカーキット、ホーンキット、スリップオンショートマフラーの4種類のパーツが登場予定となっている。



CB1000F向けディテールアップパーツも製作中。砲弾型風メーターカバー、大型ウィンカーなど注目ポイントは多数。



砲弾型メーターケースは、スクエアタイプのTFTモニタから一気にアナログな雰囲気に。



メッキホーンと大型ウィンカーで、フロントマスクの印象も大きくチェンジ。

 またお笑い芸人・レイザーラモンRG氏の愛車「CB1100 typeRG」がT.T.Rモータースの手によってリニューアル! CB1100をベースにドレミコレクション製のコンプリート外装「CB1100 typeR」が、シビエのヘッドライトなどを装備した『特攻の拓』爆音スペシャル仕様のスペシャルマシンに生まれ変わった。こちらはレイザーラモンRGTCブースにて展示される予定だ。



レイザーラモンRG氏の愛車「CB1100 TypeRG」が、こだわりの「爆音スペシャル」仕様に生まれ変わった!



CB1100 TypeRGはドレミコレクション製外装キットを組みこんだCB1100カスタムモデル。今回はこれを更に大きくイメージチェンジ!



カウルレスとなったCB1100 TypeRG、その姿は元ネタ『特攻の拓』そして1980年の耐久レース仕様そのまま!

 盛りだくさんの出展物を広げるT.T.Rモータース。東京ショー必見のブースのひとつとなるだろう。要チェックだ!

T.T.Rモータース「TTRチャンネル」では納車式の様子も公開予定!

https://www.youtube.com/@ttr283

 

詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/parts-gears/523384/

今年はモンキーが「バケヨン」ならぬ「バケモン」に!? T.T.Rモータース発の外装キット新作が東京MCショーに登場!【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/523384/523518/

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