ビッグマイチェンして大幅に変わったスズキ クロスビー。これまでハスラーに似た雰囲気であったが、独自路線に。もちろんソリオの派生モデルだけあって車内の広さはピカイチ。先進安全装備だって爆上がりしながらも、215万円スタートはありがたすぎる!! これぞコスパ最強なんです!!!!!
画像:ベストカーWeb編集部、スズキ
クロスビーの外装
2025年10月2日にビックマイナーチェンジを行い、フロントフェイスも大幅に変更された。
マイナーチェンジ前と異なり、グリル周りがドット調のものになり、凝縮感のあるものになった。さらにバンパー周りが樹脂製のものからピアノブラック化されたことで高級感が増した。
サイドは基本的にマイナーチェンジ前をキャリーオーバーしたものになっているが、ホイールデザインが変化したことで全体の印象が変化している。
リア周りはバックドア周りが角ばったことで、力強さを感じさせるボディになっている。
リアスポイラーも角がより鋭いものに変更され、細かいながらもボディ面の変化に負けない進化をしている
リアコンビネーションランプも少し丸かったマイナーチェンジ前と比べ、メリハリがついた形に変更され、がらっと印象が変わった。
ヘッドライト内がブラックに塗装されるようになったことで、フロントフェイスの表情が一気に引き締まった。
スポークのデザインがよりホイールを大きく見せるデザインに変更されたことで、タフな印象が1段階引き上がった。
クロスビーの内装
内装はマイナーチェンジ前から全面的に変更され、操作性が向上した。特にハンドルとメータ周りが大きく変わり、ハンドルのスポークが細くなったことで先進性が増しただけでなく、メーターがより見やすくなっている。
エアコンの操作パネルもシルバー装飾されていたものがピアノブラックに変更されたことで落ち着いた雰囲気に仕上がっている。
シートは基本的な部分は変更されていないが、マイナーチェンジ前はハニカムの柄が入っていたが、それがなくなったという変化がある。
足元空間はとても広く確保されており、長時間座っていても快適なものになっている。
またシートスライド機能も付いており、荷物の積載量によってフレキシブルに変えることができるようになっている。さらに運転席側、助手席側両方にテーブルが装備されているのはとてもうれしいポイント。
ヘッドアップディスプレイも装備されており、高級車顔負けの装備になっている。
センターコンソールにはトレーも装備されており、スマートフォンを置いて充電できるようになっている。
2列目シートは倒すことが可能で、ほとんどフルフラットになるためとても荷物が積み込みやすくなっている。
また、電動パーキングブレーキとオートホールド機能を装備したことで信号待ちの際にブレーキから足を離すことが可能になった。これによって、運転の疲労度が劇的に減少する。さらに、運転席、助手席のシートヒーターも装備することで快適性に磨きをかけている。
さらに、スズキセーフティサポートもしっかりと装備されており、安全運転をサポートする自動ブレーキやブラインドスポットモニター、高速道路での疲労を軽減するレーダークルーズコントロールなどを装備している。
グレードと価格
グレードは全2種類となっており、MZとMXが用意されている。価格は次の通りだ。
ハイブリッド MZ 233万5300円~255万5300円
ハイブリッド MX 215万7100円~238万8100円



















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