多くのラインナップを抱え、一強の座に君臨するトヨタ。判官びいき……ではないが、思わず「他のメーカーもがんばれ!」と言いたくなる。そこで、トヨタから一台を選び、他の全メーカーからそれに対抗しうる精鋭を選び出して対決させてみたい。ここでは、トヨタ GRカローラとホンダ シビックタイプRを比較する。
※本稿は2024年12月のものです
文:片岡英明/写真:トヨタ、ホンダ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2025年1月26日号
多くのラインナップを抱え、一強の座に君臨するトヨタ。判官びいき……ではないが、思わず「他のメーカーもがんばれ!」と言いたくなる。そこで、トヨタから一台を選び、他の全メーカーからそれに対抗しうる精鋭を選び出して対決させてみたい。ここでは、トヨタ GRカローラとホンダ シビックタイプRを比較する。
※本稿は2024年12月のものです
文:片岡英明/写真:トヨタ、ホンダ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2025年1月26日号
コメント
コメントの使い方スポーツの体感では馬力で勝つはずの先代FK8に敵いませんが、ステア反応など洗練度はさすがタイプRな良さを持ちます。
現代の競合に対し、FFでここまでの動的質感を得るには、この巨体と重さがどうしても必要だったのでしょう。
そこが許容できる方になら、シビックRは素晴らしい選択肢。ターンパイクなど整備された広い有料道を走ると、道路と会話できる車です。