2009年:第41回東京モーターショーの主役たち
環境対応車が多く出展されるなか、トヨタの FT-86などのスポーツモデルの公開も会場を盛り上げた。
●レクサス LFA(プロトタイプ)
2シーターFRスポーツのLFAを発表。4.8L・V10エンジンを搭載。500台限定販売。
●トヨタ FT-86コンセプト
2012年に発売されたFRスポーツ、トヨタ86のコンセプトモデルが初公開。AE86型レビン/トレノの復活モデルとして話題に。
2011年:第42回東京モーターショーの主役たち
幕張メッセから東京ビッグサイトへ会場を移した2011年は、ホンダのEV-STARなどが注目を集めた。
●ホンダ EV-STAR
ホンダが後輪駆動の電動2シーターオープンスポーツとして公開したコンセプトカー。2013年にはこのスタイリングを踏襲したS660コンセプトを出展した。
●ダイハツ D-X
2014年に市販化された2代目コペンは、低燃費と走りの楽しさを両立する2気筒直噴ターボを搭載するコンセプトモデルとして2011年に初披露。
2013年:第43回東京モーターショーの主役たち
台場エリア全体を使って開催された2013年。日産のコンセプトカー「IDx」などが大きな話題を集めた。
●日産 IDx
創立80周年だった日産はサプライズで1.6Lターボ搭載FRクーペのコンセプトカー「IDx」を公開。レーシーなスタイルのNISMOバージョンも展示された。
●トヨタ FCVコンセプト
トヨタは水素燃料電池車のコンセプトカー「FCVコンセプト」を公開。翌年の11月に市販型のミライが登場。
2015年:第44回東京モーターショーの主役たち
2015年はトヨタ S-FRやマツダ RXヴィジョンなどのスポーツコンセプトが公開。市販化への期待が高まった。
●マツダ RXヴィジョン
マツダが「いつかは実現したい夢を表現した」という、次世代ロータリーエンジンを搭載したスポーツカーコンセプト。美しいデザインも話題に。
●トヨタ S-FR
かつての「トヨタ スポーツ800」を彷彿させる、コンパクトなFRスポーツのコンセプトモデル。市販化への期待は今でも大!
2017年:第45回東京モーターショーの主役たち
スバル ヴィジブ パフォーマンスコンセプトやダイハツ DNコンパーノなどが脚光を浴びた。
●ダイハツ DNコンパーノ
1963年登場のコンパーノのデザイン思想を継承したコンパクトな4ドアクーペ。パワーユニットは1Lターボと1.2Lハイブリッドを想定。
●スバル ヴィジブ パフォーマンスコンセプト
スバルは“走る愉しさ”を表現したスポーツセダンのコンセプトモデルを公開。このデザインを源流に2代目WRX S4が2021年登場。
2019年:第46回東京モーターショーの主役たち
来場者が12年ぶりに100万人を超えた2019年は、2代目スバル レヴォーグやホンダeの市販予定が発表された。
●スバル レヴォーグ
2020年11月にフルモデルチェンジした2代目レヴォーグのプロトタイプがこの時に披露。新しさのあるスタイリッシュなデザインで存在感を強くアピールした。
●ホンダ Honda e
ホンダ初の量産EVであるホンダeの日本仕様を公開。サイドカメラシステムを採用し、2020年の市販化も発表。






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