オーストラリアで開催されたソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge 2025」。タイトルスポンサーであるブリジストンのタイヤを履くチームが過酷な環境の中、チャレンジクラスとクルーザークラスの両部門で優勝した!!
※本稿は2025年9月のものです
文:片岡英明/写真:Bridgestone World Solar Challenge、トヨタ
初出:『ベストカー』2025年10月26日号
ソーラーカーレースでサスティナブル化を加速
ブリヂストンがタイトルスポンサーを務める「2025ワールドソーラーチャレンジ」で、エンライトン技術を搭載したタイヤを履く車両が、チャレンジクラスとクルーザークラスの両部門で優勝しました。
●片岡氏のコメント
1987年から2年ごとに開催されている世界最大級のソーラーカーレースで、今回が17回目の開催だ。ブリヂストンは2013年からタイヤサプライヤーとしてイベントを支えている。世界17カ国から32チームが出場し、日本からは4つの大学が挑戦した。
走るのはオーストラリアのダーウィンから南部のアデレードまでの3000kmだ。接地面積は名刺半分サイズだし、サスティナブルという考え方も浸透しつつあるからタイヤにとっては過酷だ。ソーラーカーも凄いけど、それを支えるタイヤも凄いと思うよ。









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