プロが本気で選んだ楽しいクルマとは? GRカローラの本気チューンか、優雅なプレリュードか

プロが本気で選んだ楽しいクルマとは? GRカローラの本気チューンか、優雅なプレリュードか

 速さやスペックだけではなく、普段の道を流しているだけで気持ちが高まるかどうかも重要な判断基準になる。プレリュードの上質な走りか、GRカローラの本気度あふれる刺激か。エンジン車の魅力が色濃く残る今だからこそ、議論は大いに盛り上がった。

※本稿は2026年1月のものです
対談:鈴木直也、国沢光宏、渡辺陽一郎、飯田裕子/司会:ベストカー編集部 飯干俊作/写真:ホンダ、トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
※マツダ ロードスターとスズキ ジムニーは必ず選ばれるため「殿堂入り」とさせていただきました

【画像ギャラリー】4人の精鋭選考委員たちが選ぶ……走って楽しいのはこのクルマ!! 日本車ファンtoドライブ賞は!?(16枚)画像ギャラリー

GRカローラ/ヤリスか? プレリュードか?

最優秀ファンtoドライブ賞に輝いたGRカローラ。5ドアで実用性も高いのが魅力
最優秀ファンtoドライブ賞に輝いたGRカローラ。5ドアで実用性も高いのが魅力

 ――ここでは「ファンtoドライブ賞」。乗って楽しいクルマを選びます。

 飯田:プレリュードはこの賞でもいい気がします。

 国沢:楽しさでいえばGRカローラが一番。

 鈴木:俺もプレリュード。プレリュードは普通に走っている時に気持ちいい。

 国沢:最後のエンジン車を飾るクルマを推したいよね。プレリュードみたいなクルマは今後も出てくるから。

 鈴木:GRヤリス/カローラが一番本気で作っている感はあるよね。

 国沢:アクティブだよね。毎年進化させてるし。

 鈴木:プレリュードは価格がシビックタイプRと同じというのがなぁ。それなら迷わずタイプRだよね。

 飯田:私はプレリュードですよ。プレリュードはグランドツーリングカー。操りやすくて優しいクルマです。

 渡辺:結局ロードスターが一番なんだけど、殿堂入りで選べないんだよな。

 ――飯田さん、GRも候補なんですよね。

 飯田:はい。私のファンのイメージに近いのはGRカローラなんですよね。

 ――じゃあ、ここはGRカローラにしますか。

 国沢:ヤリスでもいいんだけど、カローラのほうが5ドアで使い勝手はいいね。

【画像ギャラリー】4人の精鋭選考委員たちが選ぶ……走って楽しいのはこのクルマ!! 日本車ファンtoドライブ賞は!?(16枚)画像ギャラリー

PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

気になるスクープ座談会開催!60周年を迎えるカローラの軌跡!!『ベストカー3.10号発売!』

気になるスクープ座談会開催!60周年を迎えるカローラの軌跡!!『ベストカー3.10号発売!』

ベストカー2.26号 特別定価 590円 (税込み)  厳しい寒さが続いた1月もあっという…