車両盗難を防ぐにはどうすればいい?
純正セキュリティだけでは不十分な時代となった今、オーナー自らの防犯意識がより重要になっている。以下に、実用的な対策をまとめた。
(1)【社外製セキュリティの併用】
アラーム、GPS追跡装置、ステルスセキュリティなど、後付け機器を導入することで窃盗犯のリスクを高める。
(2)【物理ロックの活用】
ハンドルロックやペダルロックは「面倒くさそうなクルマ」と思わせるために効果的。見えるところに装着するのがポイント。ただ1万円以下で販売されている安いものは役に立ちません。おススメはKITACOのハンドルロック。
(3)【スマートキーの電波遮断】
キーケースに電波遮断素材を使う、あるいは節電モードを設定することで、リレーアタックを防ぎやすくなる。
(4)【駐車環境の見直し】
防犯カメラ付きのガレージや、街灯のある見通しの良い場所を選ぶことで、犯人への抑止効果が期待できる。
(5)【万一に備えて保険とGPSを!】
万が一の盗難に備えた車両保険や、車両位置を追跡できる装置も有効な選択肢。
犯人は盗難に時間がかかりそうなクルマは敬遠する傾向にあるので、やはり社外品のセキュリティシステムであるパンテーラやクリフォード、ゴルゴ、イグラ、アルゴスD1などの防盗効果の高い社外セキュリティとともに、KITACOに代表される頑強な物理ロックの併用もおススメします。
また、トヨタもようやく本格的な純正セキュリティシステムを純正アクセサリーシステムとして用意しているので、ぜひ装着してみることをおススメする。
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