盲点はドアの隙間! 「最後のひと拭き」が勝敗を分ける
洗車の最後に、多くの人が見落としがちなのが「ドアの開口部」である。サイドシルやドアの内側に付着した花粉は、乗り降りの際の気流に乗って、いとも簡単に車内へと侵入する。洗車後の拭き上げの際、ドアを開けてゴムパッキンの周りやヒンジ付近に溜まった黄色い粉を、濡れタオルできれいに拭き取ってほしい。
また、自分自身が「花粉の運び屋」にならない工夫も不可欠だ。洗車作業が終わった後は、衣服に大量の花粉が付着している。そのまま運転席に座れば、せっかく掃除したシートに花粉を塗りつけることになる。車内に乗り込む前に、衣類用粘着ローラー(いわゆるコロコロ)で全身をケアするか、可能であれば洗車後に着替えるのが理想的だ。
「クルマを洗うことは、自分の健康を守ること」。そう考えれば、面倒な洗車も少しは楽しくなるというもの。花粉症に悩むすべてのクルマ好き諸君、この週末は徹底的な「花粉撃退洗車」で、涙の出ない爽快なドライブを取り戻そう!
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