某男性誌でもおなじみの「チョイワル」。いい年をして「ワル」なのはダメだが、「チョイ」が意味する「ワルっぽさ」には男女ともに憧れるもの。そこでここでは「チョイワル」な中古車、15代目トヨタ クラウンのRSグレードを探してみる。
※本稿は2026年2月のものです
文:伊達軍曹/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年3月26日号
※中古相場や流通量は2026年2月上旬伊達軍曹調べ
RS系の中古は流通多数! 2.5Lハイブリッド車が主流
先代(15代目)トヨタ クラウンのスポーティグレードで、「RS」と「RS-B」「RSアドバンス」の3種類を設定。搭載されるパワーユニットも、2L直4ターボと2.5Lおよび3.5Lハイブリッドの3種類が設定された。
・中古車購入ポイントは?
15代目クラウンの約65%がRS系で、850台ほどが流通中。その9割近くが2.5Lハイブリッド搭載グレードで、2Lターボと3.5LハイブリッドのRS系は希少。
また2.5Lハイブリッドのなかでも流通の大半を占めているのが、最上級に位置する「RSアドバンス」だ。2.5LハイブリッドのRSアドバンスは総額230万~550万円で流通しているが、ちょうどいい塩梅の中古車は総額320万円前後である場合が多い。
トヨタ クラウンRS(15代目ベース)
・中古相場:約190万〜600万円
・新車時価格:500.0万〜710.7万円
・年式:2018~2023年
・入手しやすさ:★★★★☆
・中古車おススメ度:★★★★☆




















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