ホンダグレイスがパッとしないわけ 実は隠れ名車か? なぜ売れない?

ハイブリッドカーといえば大きなリア開口部を持ち、空力的な追及でプリウスにしても、かつてのインサイトにしても似通った形になるのが常。

しかしそんなハイブリッドカー界に旋風を巻き起こしたのがホンダグレイス。なんせ5ナンバーのセダンで”ちょうどいい”感じもする。

小さいクルマを作れ、ってみんないうから全長4450mm、全幅1695mmで作ったのになかなか売れない。人気のハイブリッドだし、ガソリン仕様まで出したのに、なぜ売れない?

果たしてグレイスの影の薄さはなにが原因なのか。聞いてみた。

文:岡本幸一郎/写真:ホンダ


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