2023年ブレイク間違いなしの激アツ自動車最新テクノロジー5選

■SiCインバーター

日本市場に復活したヒョンデの新型EV、アイオニック5にもSiCインバーターが搭載されている
日本市場に復活したヒョンデの新型EV、アイオニック5にもSiCインバーターが搭載されている

 SiC(炭化ケイ素)のパワー半導体を搭載したインバーターも2022年の話題のひとつだ。テスラやヒョンデが採用し、高い性能を発揮したことで注目された。

 これまではSi(シリコン)が主流であり、日本のメーカーは主にSiを使っているが、SiCは変換効率が高く、航続距離を1割ほど稼げるため、今後は日本メーカーも搭載していくと見られている。

■ハイブリッド技術の進化

 今年は各メーカーから個性的なハイブリッドも登場した。ダイハツe:smartやマツダのPHEV、トヨタデュアルブーストハイブリッド、日産の発電専用VCターボエンジンなど、それぞれがメーカーの哲学を現わす個性的なハイブリッドシステムだ。

 インドや東南アジア、南米、アフリカなど、充電インフラの整備に時間がかかる地域は多く、エンジン車の低炭素化は引き続き重要な意味を持つ。ハイブリッドの果たす役割はまだまだ多いと言えるだろう。

■コラム:これから主流となりそうな最新テクノロジー

・SDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)
 SDVとは、利用者目線で言うと「アプリをインストールできるクルマ」。スマートフォンのように、ゲームやツール、音楽など好きなアプリをインストールして、クルマで使えるようになる、というものだ。今後、インストールできるアプリがだんだん増え、クルマの楽しみ方も多様化していくことだろう。

・高速道路自動運転
 高速道路の入口から出口までをすべて自動運転するクルマもまもなく登場する。自動運転レベル3の技術が真価を発揮することで実現する。

【画像ギャラリー】さらなる普及に期待……!! 最新技術を搭載するモデルを画像でチェック!!(28枚)画像ギャラリー

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型LFAはBEVではなくPHEVで登場?!「ベストカー 9月10日号発売!」

新型LFAはBEVではなくPHEVで登場?!「ベストカー 9月10日号発売!」

ベストカー 9.10号 定価 590円 (税込み)  自動車メーカー出演のテレビ番組がSN…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!