新型コペンはまさかのFRに!? 軽規格を貫くK-OPENが示した本気のスポーツ戦略

新型コペンはまさかのFRに!? 軽規格を貫くK-OPENが示した本気のスポーツ戦略

 ジャパンモビリティショー2025に登場したダイハツ K-OPEN。初代を彷彿とさせるデザインはかなり好評であった。改善点も多いと言われているが、軽量FRスポーツカー誕生の瞬間から目が離せない!! 

※本稿は2026年1月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:ダイハツ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月10日号

【画像ギャラリー】FR化に期待せずにはいられない!! 2027年登場が予想される次期型ダイハツ コペン(16枚)画像ギャラリー

クルマ好き歓喜! 次期型コペンがFRとして開発中

初代を彷彿とさせるエクステリアは好感度大。ホイールアーチとバルクヘッド間が長いのがFRたる由縁だ(ベストカー編集部作成の予想CG)
初代を彷彿とさせるエクステリアは好感度大。ホイールアーチとバルクヘッド間が長いのがFRたる由縁だ(ベストカー編集部作成の予想CG)

 ジャパンモビリティショー2025に登場したダイハツ K-OPEN。コンセプトカーの体裁で出展されたが、これが次期型コペンとなることは明白。

 同時に出展されたランニングスタディモデルからも本気度が伺える次期型コペンは2027年登場か?

 ジャパンモビリティショー2025でクルマ好きを歓喜させたのがK-OPEN(コペン)。JMS2023では1.3LクラスのFRオープンスポーツを提案していたダイハツだが、「コペンはやっぱり軽」という理念のもと軽規格での登場だ。

 K-OPENは次期型コペンのデザインコンセプトカーで、初代を彷彿とさせるデザインはショーでも好評。ショーモデルでは装着されていなかったが、開発陣はコペンのアイデンティティであるアクティブトップは必須と考えているようだ。

 現行コペンにハイゼット用パワートレーンを移植してFR化したランニングスタディモデルを展示していたのはダイハツの本気の現われで、エンジンは30度スラントして搭載。克服すべき点、改良点は多いというが、無限の可能性を秘めたFRだ。

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