ランクルやプリウスの盗難が続発中!! データシステムの「カースティールブロッカー」で愛車を守れ!!【PR】

ランクルやプリウスの盗難が続発中!! データシステムの「カースティールブロッカー」で愛車を守れ!!

 ここのところ世間を騒がせ続けている自動車盗難事件は、残念ながら日本全国で発生している。防犯カメラ、ドライブレコーダーの普及が進んだことで、映像付きでニュースやSNSなどに紹介されていることも多い。窃盗犯は純正の防犯装置の弱点を突いてくるため、さらなる対策が必要になっている。今回は、データシステムの自動車盗難防止装置「カースティールブロッカー」をご紹介しよう。

文/ベストカーWeb編集部、表/日本損害保険協会、写真/データシステム、ベストカーWeb編集部

■盗難被害の多いランドクルーザーやプリウス

2020年~2022年までの車名別盗難状況(日本損害保険協会)
2020年~2022年までの車名別盗難状況(日本損害保険協会)

 一般社団法人 日本損害保険協会が実施した「自動車盗難事故実態調査」によると、2022年のワースト1位の車名となったのはランドクルーザーで、これは2年連続の結果だ。しかも盗難車両全体に対する構成比も16.9%へと増加しているのだ。

 続いての2位となったのはプリウスで、これも2年連続。2020年はプリウス、ランクルの順であったが、ここ3年1・2位の車名が変わっていないことになる。

 日本損害保険協会によれば、2022 年の保険金支払件数は前年より約1 割増加しており、盗難被害の深刻さがわかる状況なのだ。

車名別のワースト1位となったランクル。この中にはプラドや他の年式の車両も含まれている
車名別のワースト1位となったランクル。この中にはプラドや他の年式の車両も含まれている

■データステムの「カースティールブロッカー」が愛車を守る

自動車盗難防止装置「カースティールブロッカー」SAS820/22,000円(税込)
自動車盗難防止装置「カースティールブロッカー」SAS820/22,000円(税込)

 自動車盗難で近年問題になっているのが、リレーアタックやCANインベーダーといった盗難手法だ。リレーアタックはドライバーの持つ「スマートキー」の電波を車両まで中継して、離れた車両のカギを解除する方法だ。

 そしてCANインベーダーは、自動車が車両の制御に使っているCAN(Controller Area Network)と呼ばれる通信システムに特殊な装置で割り込み、開錠やエンジン始動を行うというものだ。

 窃盗犯がクルマのバンパー周辺にうずくまり、カバーを外して小型の装置をつなぎ、わずか数分でクルマを盗み出してしまう映像があるが、これこそが「CANインベーダー」を使った犯行なのである。

 データシステムは、2023年11月に自動車盗難防止装置「カースティールブロッカー」SOS820(22,000円:税込)を発売した。まずはオートバックス主要店舗限定の先行販売となっており、取り付けも取り扱い店舗のみで行っている。

「カースティールブロッカー」は、ドアを開けられて不審者に車両に乗り込まれてしまった場合でも、エンジンがかからないようにして車両盗難を防止する
「カースティールブロッカー」は、ドアを開けられて不審者に車両に乗り込まれてしまった場合でも、エンジンがかからないようにして車両盗難を防止する

 カースティールブロッカーは、万が一リレーアタックやCANインベーダーによって開錠されたり、物理的破壊などによってドアを開けられて不審者に車両に乗り込まれてしまった場合でも、エンジンがかからないようにして車両盗難を防止するセキュリティシステムだ。

 装着後の使用方法は簡単だ。駐車後にカースティールブロッカーのセキュリティ機能を動作させるだけだ。エンジンオフに連動してセキュリティONにするオートモードと、任意でセキュリティをONにするマニュアルモードが選択できる。

 セキュリティ機能を解除するパスコードは任意に設定が可能なので、ユーザーの望むセキュリティレベルで運用が可能だ。

次ページは : ■ランクル300やプリウス アルファード/ヴェルファイアなど対応車種拡大中

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