【画像ギャラリー】GT-R、NSX、ポルシェ、ベンツの慣らし運転は? 詳細写真


GT- R、NSX、ポルシェ各車、メルセデスベンツ詳細写真

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人間の手によって1基ずつ手組みされるGT-Rのエンジン。クリアランスなどが非常に緻密であり、納車後にも必ず慣らし運転が必要になる
GT-Rの取扱説明書から一部抜粋。エンジン本体やトランスミッションなどのパワートレイン系部品、サスペンション、ブレーキまわりなど、この車両の持っている性能を十分に引き出すためには、慣らし運転が必要です。走行距離約2000kmまでは、以下のことに注意して走行してください。【~500kmまで】アクセルペダルは半開までに抑えて、ゆっくりと踏み込んでください。エンジン回転数は3500rpm以下に抑えて走行してください。不必要な急ハンドル、急ブレーキ、悪路走行は避けてください。【500~1,000kmまで】低速ギヤ(1~3速)でのアクセルペダルを全開にした急加速はしないで、ゆっくりと踏み込んでください。不必要な急ハンドル、急ブレーキは避けてください。【1,000~2000kmまで】Mレンジを使用し、エンジン回転数を比較的高めに維持して1速から4速の間でのシフト操作を繰り返してください
NSXはエンジンベンチで負荷をかけ、トランスミッションも含めて「慣らし済み」でデリバリーされる。納車後すぐに鈴鹿サーキットで全開しても問題なしなのだ。アッセンブリーの前にエンジンは約1時間240km相当、トランスミッションも約1時間それぞれ単体で慣らし運転されるという
ポルシェの取扱説明書から一部抜粋。ポルシェ各車は3000kmまでの慣らし運転中はなるべく長距離を運転することを推奨いたします。できるだけ冷間始動と近距離運転の繰り返しは避けてください。自動車レース、スポーツ・ドライビング・スクールなどに参加しないでください。エンジン回転数が4000rpmを超えないようにしてください。エンジン冷間時は低回転域で運転してください。
メルセデスベンツCクラスの取扱説明書から一部抜粋。最初の 1500 km は、さまざまな車両速度およびエンジン回転数で走行してください。フルスロットルで走行するなど、この期間は車両への大きな負担は避けてください。手動でギアをシフトするときは、タコメーターの針がタコメーターのレッドゾーンに到達する前に適時シフトアップしてください。オートマチックトランスミッション装備車両は踏み応えがあるところを越えるまでアクセルペダルを踏むこと(キックダウン)は避けるようにしてください。1500 km 後は、最大負荷およびエンジン回転数まで、車両を徐々に加速することができます

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