アルファード/ヴェルファイアに高額下取りが期待できる特別仕様車登場

■ゴールドをアクセントに使った特別仕様車発売

 2020年4月20日、トヨタはアルファードに「S“TYPE GOLD”」、ヴェルファイアに「Z“GOLDEN EYES”」と、それぞれ特別仕様車を設定、5月1日より発売すると発表した。

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アルファード 特別仕様車 S“TYPE GOLD”(ガソリン・2WD)<オプション装着車>

 アルファード 特別仕様車 S“TYPE GOLD”は「S」をベースに、ゴールドの専用フロントエンブレム、スモークメッキと黒メタリック塗装を施したフロントグリル、スモークメッキ加飾のボンネットフードモール、フロントバンパーモール、バックドアガーニッシュなどを特別装備。

ヴェルファイア 特別仕様車 Z“GOLDEN EYES”(ガソリン・2WD)<オプション装着車>

 いっぽうヴェルファイアの特別仕様車 Z“GOLDEN EYES”は「Z」をベースに、ゴールド加飾を施したヘッドランプ、漆黒メッキ加飾のフロントグリルやLEDフロントフォグランプモール、バックドアガーニッシュ、リヤランプガーニッシュなどを採用している。

 両車の共通装備として、内装ではパーフォレーション加工を施したウルトラスエードと合成皮革を組み合わせた専用シート表皮、メタルウッドの本革巻き4本スポークステアリングホイールをはじめ、ルーフおよびピラーにブラックを採用し、高級感ある室内空間を演出。加えて、3眼LEDヘッドランプ、LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)、LEDコーナリングランプのほか、パワーバックドア(挟み込み防止機能付)、アクセサリーコンセント(AC100V/100W)、ウェルカムパワースライドドア機能を追加したスマートエントリー+プッシュスタートシステムなどを特別装備している。

内装にも、ウルトラスエードと合成皮革を組み合わせた専用シート表皮やメタルウッドの本革巻き4本スポークステアリングなどの特別装備が施される

 そのほか特別装備は以下のとおり。
・高輝度塗装の18インチアルミホイール(ガソリン車)
・メッキ加飾のインサイドドアハンドル(フロント・リヤ)
・専用ゴールド加飾のスマートキー(ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)
・アダプティブハイビームシステム

 車両本体価格は、アルファードS“TYPE GOLD”、ヴェルファイアZ“GOLDEN EYES”ともに2.5Lガソリン仕様(2WD)で424万円。このご時世、高額車であることは間違いないが、この「ゴールデン」な特別仕様車は過去にも何度か設定されており(現行型は2016年7月に、先代型は2012年9月と2013年10月にそれぞれ特別仕様車として発売)、いずれも中古車市場で高値を付けている。

 下取り価格がよいこともあり、買って損なしな特別仕様車といえる。

こちらは2013年に設定された先代型の「ヴェルファイア 特別仕様車2.4Z“GOLDEN EYES ll”」。「派手さ」で見るとこちらのほうが上だが、逆に言うと現行型は洗練された印象

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