補足
先月の9位から3位へ返り咲いたトヨタ ライズと、先月11位からの復活を果たしたホンダ フリードが先月のランキングを全体的に書き換えたランキングとなった。
ただ、ではこの2台が復活か!? となるかというとどうもそういう訳ではないらしい。先月比の販売台数を見てみるとライズが「7135台→7487台」、フリードは「6572台→5697台」と、ライズは微増、フリードに至っては販売台数が落ちているからだ。ではなぜランキングが上がったのかというと、ヤリスシリーズ(1万3904台→8818台)、カローラシリーズ(1万2370台→8589台)、ルーミー(1万150台→6644台)、シエンタ(9289台→5964台)、アルファード(8206台→5665台)と、上位陣が先月比で販売台数を大きく落としているからなのである。
昔から「ニッパチ(2月と8月)はクルマが売れない」と言われてきたが、それが現代でも当てはまっているから販売を落としたのか、それとも新たな要因があるのか。9月以降の販売動向を見ていく必要がありそうだ。
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