200系ハイエース専用ダッシュボードトレイ登場! 30秒装着で車内収納が激変!!

200系ハイエース専用ダッシュボードトレイ登場! 30秒装着で車内収納が激変!!

 仕事でもレジャーでも活躍するハイエース200系だが、スマホや伝票、小銭などの置き場に悩むオーナーは少なくない。そんな“ハイエースあるある”を解決する専用設計のダッシュボードトレイが登場した。工具不要で約30秒装着、収納力と実用性を高めた注目アイテムを詳しく見ていこう。

文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes

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働くハイエースをさらに快適に! 専用設計ダッシュボードトレイの実力とは

一度使ったらもう戻れない
一度使ったらもう戻れない

 商用車の王者として長年高い支持を集めるトヨタ・ハイエース。配送業や建設業、サービス業はもちろん、近年は車中泊やアウトドア用途でも人気が高いモデルだ。

 一方で、多くのユーザーから聞かれるのが「車内の小物収納不足」という悩みである。スマートフォンや駐車券、コイン、伝票、ペンなどをダッシュボード周辺に置くと、走行中にズレたり落下したりすることも少なくない。

 そんな課題を解決するために、Fun Standard株式会社が展開するカーアクセサリーブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、「ハイエース200系専用 ダッシュボードトレイ」が発売された。

 参考販売価格は2880円から。専用設計ならではのフィット感と多機能性を両立したアイテムとして注目を集めている。

スマホホルダーからコインケースまで集約した実用設計

こんなお悩みありませんか?
こんなお悩みありませんか?

 今回のダッシュボードトレイ最大の特徴は、ナビ上のデッドスペースを有効活用できる点だ。トレイにはスマホスタンド機能をはじめ、スマホホルダー、カード収納、コインケース、フリースペースを一体化。散らかりやすい小物類を運転席周辺にまとめて収納できる。

 特に業務用途のハイエースでは、駐車場利用時の小銭や高速道路の領収書、業務メモなどを手元に置いておきたい場面が多い。そうした現場ニーズを反映した設計は、まさに“働くクルマ”向けのアイテムといえるだろう。

 また、スマホスタンド機能も搭載しており、停車中のナビ確認や動画視聴などにも活用できる。もちろん、運転中のスマートフォン操作は厳禁だが、視認しやすい位置に設置できるメリットは大きい。

 開発にあたっては、自動車整備士が国内仕様車の実車で検証を実施。ズレやぐらつきが発生しないかを徹底チェックしたという。

 取り付け方法も非常にシンプルだ。裏面の両面テープを剥がしてナビ背面に設置し、付属の滑り止めマットを載せるだけ。工具は不要で、メーカーによれば約30秒で装着が完了する。

 さらに、付属のシリコン製滑り止めマットによって走行中の振動による荷物の移動や落下を抑制。マットは取り外して丸洗いできるため、業務車両でも清潔に使用できる。

 耐久性にも配慮されており、本体素材にはABS樹脂を採用。フロントガラス付近は真夏になると高温になりやすいが、耐熱性・耐久性に優れる素材を使用することで長期使用にも対応している。

 適合車種はトヨタ ハイエース(標準ボディ)、レジアスエース(標準ボディ)、そしてマツダ ボンゴブローニイバン。H200系1型から9型まで対応し、スーパーGL、GL、DXグレードに適合する。

 ただし、9型の8インチディスプレイオーディオ装着車は非対応。またワイドボディ車への装着もできないため、購入前には確認しておきたいポイントだ。

 近年はハイエース専用パーツ市場がますます拡大しているが、その中でも今回の製品はドレスアップよりも実用性を重視したアイテムといえる。日々クルマを仕事道具として使うユーザーはもちろん、車中泊やキャンプを楽しむオーナーにとっても、収納力向上の恩恵は大きいはずだ。

 大掛かりなカスタムではなく、わずか数千円で車内環境を改善できる手軽さも魅力。ハイエースの使い勝手をもう一段高めたい人は、チェックしてみる価値がありそうだ。

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