スーパーカブの『立体商標』~クルマ界初の快挙達成~

 1958年の誕生から今年3月までに8700万台以上を生産し、現在までに160カ国以上で販売。 耐久性と経済性に優れたモデルで、基本的な設計の多くは2000年代に至るまで継続されてきていた。2011年にホンダが小型二輪車の生産拠点を海外に移管する計画をたて、 ’12年に日本国内での生産終了を発表したものの、後に撤回され、現在も一部が熊本製作所で生産。

特許庁にはこの写真のスーパーカブが立体商標の見本として提示された。


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