注目度絶大! 北陸新幹線W7系車両そっくりのレンタカー登場

 旅先などでちょっと借りて移動するのに重宝するレンタカーは、最新モデルがすぐに導入されるなどものすごい企業努力が行われている。

 そんなレンタカーは探せばいろいろな個性派が存在する。たまには気分を変えて変わり種のレンタカーでリフレッシュするもよし!


 今、日本の鉄道ファンたちの間で最もホットな話題といえば、3月14日(土)に長野〜金沢間の延伸開業した北陸新幹線だろう。ゴールデンウィーク中も北陸新幹線が大人気で超満杯!

 で、そんな話題沸騰中の北陸新幹線だが、その車両は「W7系」(JR西日本所有、10編成120両)と呼ばれ、JR東日本側の車両は「E7系」(17編成204両)という両社の共同開発による新型車両。ちなみに車両のデザインについては、あの奥山清行氏が監修していることでも知られる。

 少々前置きが長くなってしまったが、W7&E7系車両をイメージしたレンタカーを取り上げてみよう。

 それが今年2月から始まったW7系ラッピングレンタカーなのだが、W7系そっくりのラッピングが施されたのは、「JR西日本レンタカー&リース」の日産ノート。写真を見てもらえばわかるとおり、W7系新幹線とほぼ同じ仕様のデザインとなっているのだ。

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 ボンネットとルーフにはW7系と同じブルーがあしらわれ、アクセントとしてW7系車両の特徴的な銅色のストライプがボディサイドに施されている。鉄道ファンならずとも北陸新幹線から〝W7系風味〟を持ったこのレンタカーに乗り替えて移動するというのもなかなか楽しそうなプランだ。

 数ある車種のなかからノートが選ばれた理由は、鼻先が尖った顔が印象的なW7系車両に最も近い印象のボンネットを持っていたのがノートだったんだそう。

 駅レンタカーの金沢営業所と富山営業所に1台ずつが貸し出されており、その利用料金は通常のSクラス車種に該当。

 電話予約で申し込んだ場合は免責保険料込みで12時間6480円からとなっており、駅レンタカー西日本のウェブサイトから予約した場合には10%オフとなる12時間5940円(免責保険料込み)からとなる。

 また、「北陸乗り放題きっぷ」や「おとなびパス」の割引特典で24時間3200円(免責保険料込み)となるプランも用意されている。

 このラッピングレンタカーの営業開始後の評判について同社営業部次長の坂本氏に聞くと、「おかげさまでかなりの反響をいただいています。車種やボディカラーの選択にはかなり時間を割いてこだわっただけに嬉しいですね。このレンタカーで皆さんに北陸路を安全運転で楽しんでほしいです」とのことだった。

★ほかにもまだまだあるG 変わりダネレンタカー

100円レンタカー

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10分100円から借りることができる激安レンタカー。

通常のレンタカーでは新車を登録して貸し出すのだが、こちらの店舗(日本全国に展開)では中古車を貸し出すことでこの料金が可能に詳しくはhttp://100yen-rentacar.jp

おもしろレンタカー

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 国産スポーツカーや高級車のレンタカーを借りたいならここ。特に「おもしろレンタカースポーツ」(千葉県野田市山崎860:phone:04‒7192‒7348)は写真の80スープラやR34GT‒R、AE86トレノなどが揃う。

 ちょっと古いクルマ好きにはたまらない

fun 2 drive

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 国産スポーツの名車、旧車に乗りたいならここ。写真のハコスカR仕様などをレンタルすることができる。夏季は箱根店舗でも営業しているが、1月13〜3月1日までは西新宿のみでの営業となる。詳しくは:phone:050‒3693‒8090

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