老舗アルミホイールメーカーWORK(ワーク)が誇るストリートブランド「Seeker(シーカー)」から、またひとつイカすホイールが!!!! その名も「Seeker FD」。緻密に計算された16本の細身スポークが織りなすフィンディッシュデザインが、クラシカルな品格と最新のスポーティさを高次元で融合! どんな足元も一瞬で主役へと変える、その造形に迫る。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ワーク
【画像ギャラリー】平成シビックの足元を「無敵」にする! 「シーカーFD」全カラーと“陰影の魔力”に注目!!(5枚)画像ギャラリー究極の機能美!16本の細身スポークが描くダイナミックな陰影
ワークから「Seeker FD(シーカーFD)」が登場! 本作で掲げられたコンセプトは極めてシンプルかつ洗練されたフィンディッシュの世界だ。最大の見どころは、やはりなんといっても整然と並ぶ16本の細身スポーク!
パッと見はフラット。でもよく見ると、外側から中心へ向かって奥行きがじわっと深くなっていて、これがなかなか効いている。光が当たるたびに陰影が変わるから、ホイール全体がかなり力強く見えるのだ!
どうやらここには、緻密な設計が施されている模様。単なる平面的なデザインでは終わらせない、ワークの造形に対する執念がここに凝縮されているぞ。
4段階の変化がもたらす躍動感! 「FD」に宿るスポーティな血統
デザインのこだわりは、もちろんそれだけじゃない! 目を引くコンケイブ形状に加え、断面が4段階で変化していくかなり凝った造形も、このホイールの見どころだ。重厚なディッシュデザインなのに、どこか軽やかに見えるのはこの工夫が効いているから。
そもそもフィン系やディッシュ系のホイールは、面積が広い分、見え方が単調になりやすい。だがシーカーFDは、スポーク先端からセンターに向かうまでに4つの異なる断面を通しながら、中央へ向かって大胆に落とし込んでいる。
だから光が当たるたびに陰影がガラッと変わるし、ホイール全体がかなり立体的に見える。しかも重厚感だけで終わらず、アルミらしい軽快さまでちゃんと残しているのがなんともイイ!! 平面っぽさとは無縁の、この奥行きある表情こそシーカーFDの真骨頂だ。
同時期に登場したDTモデルが武骨さを象徴するならば、このFDモデルはより「スポーティ」な印象を強く打ち出しているのが特徴。クラシカルな雰囲気も醸し出しつつ、現代のスポーツマインドを刺激する佇まいは、まさにホイールの新機軸といえるだろう。
【画像ギャラリー】平成シビックの足元を「無敵」にする! 「シーカーFD」全カラーと“陰影の魔力”に注目!!(5枚)画像ギャラリージャンルを選ばない万能性!実用スペックも抜かりなし
しかもなんといっても驚くべきは、シーカーFDの懐の深さ! 車高ダウン系はもちろん、レトロな雰囲気は昨今トレンドとなっている「上げ系」カスタムにも違和感なくマッチするぞ! どんなスタイルの車に装着しても、車両本来の個性を殺すことなく、最大限の魅力を引き出してくれるはずだ 。
もちろん、走りのための機能性も忘れていない。18インチはMINI JCW(ミニ ジョン・クーパー・ワークス)、17インチはアバルト595や695といったハイパフォーマンス車の強力なブレーキシステムにもしっかり対応するとのこと。各モデルの性能を最大限に引き出しつつ、足元を華麗に演出できるスペックを誇るようだ。
自分だけのスタイルを追求したいオーナーにとって、この「Seeker FD」という選択肢は、これ以上ない解答となるだろう。
サイズや価格は以下の通り。 いずれも税込価格。
・18インチ:18×7.5J〜18×11.5J(7万1500円〜8万2500円)
・17インチ:17×6.0J〜17×10.5J(6万3250円〜7万5350円)
・16インチ:16×6.0J〜16×9.0J(5万7200円〜6万6000円)
マットブラックとカットクリアの2カラー展開。サイズやカラー、オプションによって価格が異なるため、詳細等はワーク公式ホームページ製品紹介サイトにて。
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