安全と使い勝手を支える周辺機器も盤石の進化
それだけでなく実用性を重視するユーザーに向けた周辺機器も充実している。 ドライブレコーダーでは、370万画素のWQHD録画に対応した吊り下げ型「VREC-DH610D」や、4K録画対応の一体型「VREC-DZ810DII」など4機種が登場。
夜間でも鮮明な記録が可能な「ナイトサイト」や「ウルトラナイトサイト」に対応し、夜間の走行や駐車時の安心感を高めている。
しかも「VREC-DH610D」は、エンジン停止後も愛車を見守る「駐車監視機能」を標準装備! 撮影時間を選べるタイマー設定やバッテリー上がりを防ぐ電圧カットオフ設定も可能で、駐車監視録画時には画像を明瞭にする自動補正機能も備えている。
また、既にドラレコを付けているユーザーの「視界だけ改善したい」という声に応え、あえて録画機能を省いた11V型デジタルミラー「MSD-DM300」も注目商品だ。
優れた色再現性と広視野角を実現することで、たとえ運転席から斜めに見ても色の変化が少なく、非常に鮮明なのが特徴。注目すべきは、暗闇に強い高感度センサーとHDR機能を搭載している点だ。夜道やトンネル、さらには後続車のヘッドライトが眩しいシーンでも、ノイズを抑えたクリアな映像を映し出してくれる。
小型リアカメラは、防水・防塵設計だから車外への設置も可能なのが嬉しいトコロ。セダンからキャンピングカーまで、幅広い車種で確実な後方確認をサポートする。
加えて、公式オンラインショップ限定で、最新のQi2規格に対応し、最大15Wのワイヤレス急速充電が可能なスマートフォンクレイドル3機種も発売されるとのことだ。
注目の各商品は、2026年5月から順次発売。いずれもオープン価格。詳細などはパイオニア公式サイト内商品紹介ページにて。
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