WORK(ワーク)のストリートブランド「Seeke(シーカー)」の人気モデル「Seeker DT」をハイエースやキャラバンにも履かせたい! と望む熱烈なラブコールに応えるホイールが登場! それが、「XTRAP DTHC(エクストラップ・ディーティーエイチシー)」だ! 単なる1ピース化と侮るなかれ!! 厳しい制約を跳ね除け、唯一無二の“鉄チン風”美学を商用バンへ持ち込んだ、ワークの執念に迫る。
文:ベストカーWeb編集部/画像:ワーク
【画像ギャラリー】これぞ商用バン専用の凄み! キャラバンが劇的にシブくなる「エクストラップDTHC」全カラーの装着カットを一挙見!(7枚)画像ギャラリーラブコールから始まった開発秘話
ワークから新たに登場した「XTRAP DTHC(エクストラップDTHC)」は、単にメーカーが企画した製品ではない。
実は既存の人気モデル「Seeker DT」のデザインを、日本の働くクルマの代表格であるハイエースや、需要が急増しているキャラバンで履きたいというユーザーからの熱烈な声によって始動したプロジェクトだ!
そのコンセプトは、曰く、スチールホイールが持つ特有の「温かみのある味わい」をワークの最新技術で再構築すること。アルミホイールならではのシャープな造形とディッシュデザインが醸し出す深い立体感を両立を狙って見事に実現させたモデルとなる。
まさに、ファンの想いが形になった「待望の逸品」と言えるだろう。
ハイインセットの壁を突破! ディッシュの特性を活かした造形美
開発にあたって最大の障壁となったのが、ハイエースやキャラバン特有の「ハイインセット」という厳しい制約。
通常のスポークデザインでは奥行きが失われがちなこの条件に対し、エクストラップDTHCはディッシュデザインの利点を最大限に活用。断面を極限まで薄く設計することで、Seeker DTが持つ本来の深い立体感を一切損なうことなく表現しきっているぞ!
さらに心ニクイのが、専用開発のセンターキャップ。PCDが広がるとセンターまわりはどうしてものっぺり見えやすい。そこで採用されたのが大径の「ハイプロファイル形状」。要するに、キャップにしっかり高さを持たせて、中央がボコッと立ち上がって見える造形だ。これがセンターの間延び感をうまく消してくれる。
ハイエースやキャラバンのような商用車ベースのホイールは、中心部が平たく見えやすいだけに、この効果は大きい。見た目が引き締まるだけでなく、中央にしっかり力強い表情まで生まれてくる。それによって、クラシカルな装いに力強いアクセントを加え、全体のデザインを絶妙に引き締めてくれるぞ!
【画像ギャラリー】これぞ商用バン専用の凄み! キャラバンが劇的にシブくなる「エクストラップDTHC」全カラーの装着カットを一挙見!(7枚)画像ギャラリー遊び心が光るリボンデザイン! 働くクルマを「至高の相棒」に!
細部へのこだわりも当然、凄まじい。ディスク外周のリブは、あえて切削加工を施さずベースカラーを残し、そこに「WORK」ロゴを鋳出しで配置。この大胆な手法がデザインにユニークなリズムを生み出し、まるでリボンが1周するような、特別な個性を演出している。
もちろん、働くクルマに不可欠な強度も万全! JWLおよびJWL-T規格をしっかりクリアしており、現場からストリートまで安心して駆け抜けることができそうだ。
サイズや価格は以下の通り。
・17インチ:17×6.5J(4万7300円〜4万8400円)
・16インチ:16×6.5J(4万2900円〜4万4000円)
・15インチ:15×6.0J(3万7400円〜3万8500円)
いずれも税込価格。カラーバリエーションは、武骨な「マットブラック」と、質感が際立つ「カットクリア」の2色展開。その他詳細などについては、ワーク公式サイト商品紹介ページにて。
仕事道具である愛車を、誰にも真似できない自分だけのスタイルへと昇華させるなら、このエクストラップDTHCは最高の選択肢になるはずだ。
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